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2012年5月9日(水曜日)

♪ 折れないで 心! ♪

カテゴリー: @|@10時18分56秒

「折れないで 心 !」

このメッセージは、連休中の5月5日に出場した「日刊スポーツ 豊平川マラソン 2012」のハーフの残り2キロ位の地点で、女性の方がランナー全員に声援を送ってくださり、その時に掲げていたプラカードに書かれていた言葉です。

自分は昨年の4月27日から走り始めて、丁度1年経ったまだ駆け出しのランナーです。

昨年は9月に1度だけ10キロマラソンに出場して、楽しさを覚えたので、冬の間もルームランナー(トレッドミル)で走り続け、4月の雪解けと共に外でのランニングを再開し、故障続きでしたが、不安を抱えながら 5月5日のマラソンに参加しました。

最初に出たマラソンは数百人レベルの市民マラソン・・・

今回はハーフだけでも2600位・・・・・ スケールが違います。

まして自分は一人での参加、何ごとも勝手が分からず緊張しっぱなし・・・

それに練習中はスタートして4〜5キロを経過するまで呼吸が辛く、それを乗り越えるまでが一つの山・・・

そして14キロ付近を超えると右足に激痛が出る、故障持ち・・・・

そして初めてのハーフマラソン出場・・・

不安だらけです。

スタートは何故か赤ゼッケンは前の方と言われ、前の方に・・・

意味が解らない・・・・多分ここのマラソンに初出場のランナーが赤ゼッケンになっているのかな?

スタートは緊張せずスタートできた。

ナイキ+とストップウォッチのセットも上手く出来た!

走り始めから後ろからどんどん抜かれた・・・・

ペースが遅いかどうか分からないが自分のペースだと信じてそのまま走った。

1キロ地点でタイムを見ると5分を切っている。 自分としては速いペース。

2キロ、3キロ、4キロ、5キロ、タイムを確認しても1キロ5分ペースで走れている。

呼吸もそれ程辛くない! 自分としては良いペース・・・だけど後半が心配・・・

自分のペースは良いのだが 兎に角沢山の人に抜かれる・・・

この人にペースを合わせていけば・・・と思った人が何人か居たが、ついて行けない・・・

でも自分としては良いペースなのだから、気にせずペースを守った。

折り返し地点が遠い・・・折り返し地点まで豊平川の河川敷をひたすら走るので、遠くまで前を走る人が沢山!

折り返しまで2キロ位のところで先頭グループとすれ違う・・・なんて早いんだ〜!

自分も折り返しまでたどり着き、ターンしてみると、意外や意外、沢山後ろに居るではないか・・・

折り返しまで沢山の人に抜かれたので、もうかなり後ろの方だと思っていた。

しかし折り返して16キロころから足が重くなった。

フォームを気にしたり、腕を振ったり、色々したが足が重い・・・・(T▽T)

歩きたい気持ち、なんでこんな苦しいことやってるんだ〜と思う心が頭の中を駆け巡ぐる・・・

ペースも格段に落ちてしまった・・・

それでも何とか走り続けて、終盤残り2キロ地点くらいで 「折れないで 心!」というプラカードを持って応援していただけている方を見て、気持ちの入れ替えが出来た!

ペースは上がらないが、モチベーションは戻った!

残り10分少々。

何とか走り続けゴール出来た!

目標タイムよりも4分遅れたけど、1時間54分は初めてにしては良い出来だと自分では思った。

終始雨降りだったため、体はずぶ濡れ・・・

早速着替えて、帰るために真駒内駅まで歩き始めた。

足が痛くて歩くのがやっと・・・でも気分は爽快!

帰ってからもう次のレースはどれに出ようか考えている。

辞められない!

でもその前に強化訓練だ! 21キロ走っても足が重くならないように! 1キロ4分45秒ペースで走り続けれるように! 身体作りを目指します!


2012年5月8日(火曜日)

日本車とヨーロッパ車はこんなとこも違う!

カテゴリー: @|@11時40分58秒

上記はホンダ車のロアアームのブッシュ部分です。

(拡大して見てください) (可也ヒビが入っているのがわかるかと思います。)

このホンダの車はフィットで 走行距離3万キロです。

こちらの画像はボルボ VOLVO v70のロアアームブッシュです。

表面的に少々ヒビがありますがまだまだ走行にも他にも影響はありません。

走行距離はもう直ぐ7万キロです。

ホンダ車のブッシュのヒビが早いことがお分かりだと思いますが、それだけではないのです。

ボルボ VOLVOの 丸の部分のブッシュは交換が可能です!

アーム本体に使われているブッシュ、ボールジョイントは全て交換可能なので、低価格で修理が可能です。

しかしホンダフィットはヒビが入っている部分のブッシュを交換することは出来ません。

ボールジョイントも交換できません。

したがって写真のヒビから考えて、来年の車検には必ずロアアームを一式交換することになります。

ここが日本とヨーロッパの考え方の違いです。

日本は何でもアッセンブリで交換する方式の構造。

ヨーロッパ車は部分的に交換できる構造。

要するに メンテナンスしながら乗ることを前提に部分的に交換出来るように作っているヨーロッパメーカーと、メンテナンスする頃には車を入れ替えさせようとする日本メーカーの違いだと感じています。

それにも増して 走行距離が3万キロ程度でこの傷み具合・・・・

このフィットは新車から妻が乗っている車で、大切に乗られています。

対するボルボ VOLVOは僕の車で、無茶な走りはしていません。

でも走行距離が倍以上違って、傷みは走行が少ないほうが早い・・・・

よく「外車、輸入車は壊れやすい! 壊れて修理が高い!」などと言われていますが、実際のこの情報でお分かりいただけると思います。

 長く乗る 安く乗る ならヨーロッパ車だと言う事です。

 しかし、残念なことにヨーロッパ車のメンテナンス整備について 経験や知識が無いケースが多く、整備工場でもお薦めしてくれないようです。

 折角乗っているヨーロッパ車! 

 ユーザーの方自ら、少し知識を付けて、整備工場にメンテナンスを申し込むと良いかと思います。

 「お任せ!」だけは止めてほしいです。

 


2012年5月1日(火曜日)

エネルギーチェンジ

カテゴリー: @|@12時06分24秒

先週の土曜日に「これからのエネルギー自給率」についてのセミナーを聞きに行った。

講演された方は元電力会社に勤務されていた方。

話の中でとても分かりやすく 共感できたこと!

大型の発電所を作ると、そのバックアップのために大型の発電所が必要になる。

小型のモノが分散されて多数ある方がリスクも少なく、大型のバックアップも必要なく、安定する。

しかし電力会社は大きなものだけを作るらしい。

昨年から話題になっている「メガソーラ」もそれがダウンした時のことを考えバックアップ発電もデカくなる。

その全てのコストが加算されて電気を購入しなければならない。

お話の中で訴えておられたのは、個人や企業が自家発電を増やすことで、大型バックアップも原子力発電も不要になるということ。

深く共感する!

そして、太陽光発電も風力発電も市民に身近なものになりつつあるし、数年前とは価格も大幅に違う。

器用な人なら自分で設備も出来るだろう。

自分で使う電気の一部分でも「自分で作る」と言うことが広まるようになるといい!

自分もそうしていきたい!

 


2012年4月27日(金曜日)

♪ ラブアースクリーンアプin北海道2012

カテゴリー: @|@10時45分45秒

ラブアースクリーンアップin北海道 全道一斉ゴミ拾い活動!

我が社も毎年参加しています!

今年は5月12日土曜日朝9時から12時まで国道337及び美原大橋付近のゴミ拾いを行います。

 参加していただける方はどなたでも歓迎です。
 8時45分までに当社までお越しください。
 お待ちしております。

http://www.love-earth-hokkaido.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=52

 


2012年4月26日(木曜日)

環境保全って・・・

カテゴリー: @|@11時18分14秒

昨日、北海道環境道民会議の総会に出席してきました。

総会の後に「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト」の活動報告が披露され、参加者から高い関心を得られたようです。

 経済人も原発を止めることに大きく傾いてきているとのこと。

 健康に住む環境がなくては経済は動かない!

 活動報告の後に3つのグループに分かれて 情報交換会が行われた。

 自分のグループの方は事業者組織の方達でしたが、環境保全を追求して行くことは 消費を減らすこと、すなわち自分達の仕事が減ることに繋がると 皆さん自覚しておられました。

 家電や自動車など 省エネ対策のものにどんどん買い換えることではなく、いいものを買ってメンテナンスしながら最良の状態を保ち長く使うことが最も良いと言うことだと思います。

 在る方がおっしゃっていました。

「日本のメーカーのトラックは長く使いたくても錆るのが早くて 長く使えない悩みがある・・・」

当社でも同じ悩みがあります。

6年前に新車で購入したトラックはメンテナンスをしっかりして、錆びやすい部分を定期的に塗っていますがそれでも春になると驚くほど錆びています。

全体の強度が掛かるフレームがサビで痩せていっているくらいです。

これは雪が振る地方だけの悩みかもしれませんが、でもメーカーには何とかして欲しいものです。

出来るはずなんです。

ボルボ VOLVOやメルセデス ベンツ BENZのトラックは全然錆びないのですから・・・・


2012年4月18日(水曜日)

本音が言えない・・・

カテゴリー: @|@09時54分33秒

先日、僕のフェースブックでのメッセージを読んでくれている友達から、「あそこまで書いて仕事に影響しない?」と聞かれました。

僕が書いていることは、当社の部品を買ってくれている先のことや、整備について時々書いています。

個人的に原発反対! がれきの広域処理反対! についても時々書いています。

それを心配されたのですが、本音を書いて 事実を知ってもらいたいと願う時もあれば、自分はこう思う! と言う意見を書く事は、周りから見て危険を感じるそうです。

 「お客さんに怒られない?」 「お客さんに敬遠されない?」 ということですが、確かにそれもあるかも知れません。

 でも、事実は事実ですし、意見は意見です。

 色々な解釈もされる場合があると思いますが、これからも自分の信念を曲げずに本音を書いていく考えです。

 


2012年4月7日(土曜日)

最近はフェースブックにはまってます (#^.^#)

カテゴリー: @|@18時21分20秒

去年から始めたフェースブックですが、なかなか楽しくてはまってます! (#^.^#)

色々な方との繋がりが出来て、そして広がって、何だか楽しいです。

個人情報 うん!ぬん! 考えていたら使えませんが、それよりも何よりも これからの可能性が未知です。

 パソコンが使えない、メールが使えない方もまだまだ人口的には多いとは思いますが、5年後10年後に使っている人と使っていない人で、どれだけ、何の差が出るかもわかりません。差はないかも知れません。

 でも僕は使い続けたいです。

 今年の1月に資金管理経営の勉強会に行きました。

 その時に講師からいきなりこう言われました。

 「今日参加されている方で40代後半以上の方は、エクセル機能で理解できないかと思いますが・・・」

と切り出されました。

 僕は52歳、悔しかったです。

 でも普段から仕事でエクセルを利用しているので勉強にはついていけました。

 

これからも

分からなければ教えてもらえばいい! 

詳しいことは本を買えばいい!

そう思ってます。

それにしてもフェースブックは面白いです。

何が面白いのか・・・・・ 使ってみるとわかります・・・・・ 


2012年4月3日(火曜日)

瓦礫処理関する疑問・・・

カテゴリー: @|@11時49分14秒

http://www.youtube.com/watch?v=PwxScCFmC4A&feature=player_embedded

阪神淡路大震災の時の瓦礫 2000万トン

東日本大震災の瓦礫量 2300万トン

 

処理料金

阪神淡路大震災 22000円/1トン

東日本大震災   63000円/1トン

瓦礫処理による汚染についても全く明確になっていない。

それなのに 日本中に処理をお願いしている。

瓦礫を引き受けることが「美談」のようにもなってきている。

武田邦彦教授の話を聞いて、まだまだ明確になっていない、そして隠されている部分があることに気がついた。

 


2012年3月31日(土曜日)

何故走ってるのか・・・・・

カテゴリー: @|@12時56分29秒

そろそろ走り出してから1年になります。
継続した運動など中学校時代くらいからやっていないから、35年くらい運動していませんでした。
20代の時にモータースポーツはやってましたが、身体を鍛えるスポーツじゃなくてクルマを弄り回して楽しむ方でした。

 そんな自分が走る切欠になったのは2010年11月に受けた交通事故が原因でした。
頚椎捻挫で頭痛や吐き気やアチコチの痛みがあると、仕事への意欲もなかなか出なく、体調が悪くて寝込む日もあるくらいでした。

そんな自分が嫌で、「何とかしないと!」「治療に頼っていないで、自分で出来ることはないか?」と考えるようになり、整骨院の先生に相談して、治療になるストレッチをいくつも教えてもらい毎日朝晩行うようにしました。

 ストレッチをしながら僅かずつ良くなっていく自分を感じると、健康の有難みを痛感し、健康であるためには運動が必要なんだと自覚しました。
一人で 自分のペースで出来る運動と考えると「ランニング」が浮かびました。
 走った経験も無いけれど、先ずは走り始めました。
 最初は1キロも走れません・・・1週間に2回〜3回のランニングを重ねていくと身体も足も痛いけど距離も伸びてきました。
走ることは苦しいです。

朝起きて走りに行く決心がなかなかつかず、走っている時の苦しさ、走り出す前も走り出してからも常に自分との戦いです。
 何も楽なことはありません。
 でも、走れるようになると 「走った後の爽快感!」「自分との戦いで勝てるようになってきた喜び!」 「引き締まってきた身体への満足感!」「意欲的なった!」などなどいくつも楽しいことがあるのです

ですから今では止められなくなってしまいました。
自分を鍛えるという事は誰かとの競争ではなく、自分との戦い! 
自分が「こーなりたい!」「あーなりたい!」と描いたことが実現できるかは、全て自分との戦いです。

自分に勝つことが一番難しく、でも一番自分に自信が付くものだと感じています。
走ることで自分との戦いを経験して、今後も健康を維持し続けたいと思います。


2012年3月22日(木曜日)

日本で販売できない日本車部品????

カテゴリー: @|@18時34分28秒

海外の日本車用の部品は 日本国内では使うことが出来ません。

同じ部品なのですが同じではないのです。

どういう事かと言いますと、部品には「純正部品番号」というコードが必ずあるのですが、部品の形は全く同じ共通のものでも日本、アメリカ、ヨーロッパでは其々部品番号を変えられてしまっている事で、同一かどうか現物合わせしなくては共通するか?同一なのか分からないということなのです。

例えば 1つの部品の純正部品番号が 

日本 = 112233

アメリカ= 112244

ヨーロッパ=112255

と言うように全く異なる番号を付けられているのです。

ヨーロッパ車やアメリカ車はその様なことはされておらず、世界共通の純正部品番号です。

これが原因で ヨーロッパやアメリカで作られた日本車用の優良な社外部品があっても、日本車に合うのか分からないため使えないということなのです。

日本のメーカーは何故この様なことをするのでしょうか????

それは純正部品以外の部品を出来るだけ出回らさないことが目的だと思います。

こんな事を実は日本国内でも行われています。

日本国内の自動車メーカー同士でOEMとして販売している車の部品を A社は 1122 B社は AA11などと 全く違う純正部品番号を使って、車のOEMはその車のアフターマーケット部品の流通までコントロールされてしまっています。

 そしてその純正部品番号は日本のメーカーだけが日本国内でオープンにしていません。

 日本の標準は世界とは全く違うのです。

 自分を守るための基準が、そろそろ世界から壊されてきているようです。

 日本車にも面白いことが置き始めることを期待したいです。


2012年3月11日(日曜日)

一年が経過して今

カテゴリー: @|@10時58分43秒

大震災により亡くなった多くの方々、一瞬にして大切な家族、家、働く環境を失い、生活が大きく変わってしまった方々、原発事故により住む場所も仕事も失い、身体への影響を心配し、家族バラバラの生活、汚染被害を受けている方々、風評被害で被害を受けている方々、震災地ではなくとも、家族や知り合いが被害に遭われた方々、ビジネスに大きく影響をうけた方々、日本中の方々、一年を迎えあらためてお見舞い申し上げます。

この一年間は私にとっても、会社にとっても貴重な一年であり、将来を考えていく上で学び多き一年だったと思っています。

若者の就職難、少子化問題、年金問題も抱えながらの日本の復興は、今や政治や政府に委ねていては先に進まない、スピードが遅い、法律にも難があるなど様々な問題があると考えています。

やはり1人1人が出せるものを出し合って、日本の未来を想像し作っていく必要があると考えています。

私も考えを発信しながら、話し合える場に参加しながら、何か行動を起こしていく所存です。

誰かに責任を押し付けていても何も始まらない、だからこそ自分や分かり合える人と行動を始める、それが自分としての生き方にして行きたいと思います。


2012年3月9日(金曜日)

違うんだよな〜・・・・

カテゴリー: @|@10時21分45秒

当社の業務の一部を依頼している委託先に大きなミス発見!

委託契約の中でも重要な部分の業務がずさんにされていたという結果・・・・

窓口担当者からお詫びの電話が来た。

聞いてみた。 「原因は何ですか?」

担当者 「調査して連絡します。」

へ・・・? 「原因を確認していないんですか?」

担当者 「確認しますのでお待ちください。」

その後、翌日になっても連絡なし・・・・・

相手は海外にも拠点がある大きな会社

でも 謝ることが優先だと思っているのが理解できなかった・・・・

謝る、詫びるとは 問題の原因を明確にして、改善策を提示して詫びるべきで、ただ単に謝って終わらせていたら、また同じことが切り返されるかも知れないわけです。

例えば問題を起こして誰かに迷惑をかけたら、

「申し訳ありませんでした。お許しください」 と言うのか。

「申し訳ありませんでした。今回の原因は何何で、ここに問題がありました。今後の対策としてこの様にすることを考え実行してまいります。お許しください」とでは全く違うと思うのです。

先ずは問題の原点を理解していなければお詫びにはなりません。

詫びる言葉だけを言うのは「台風よ早く過ぎ去れ!」と心の中で願いつつ詫びているだけです。

だからまた同じ問題や違ったトラブルを起こす可能性は大きいと感じます。

以前に電話会社でのトラブルの時もそうでした。

原因を追求せず 「菓子折り持ってお詫び」 だけ・・・・

中小零細企業の方がよっぽどこの様な状況での対応がしっかりできているように感じるのは勝手な偏見でしょうか????

 


2012年2月29日(水曜日)

フェースブックを使い始めて・・

カテゴリー: @|@18時19分59秒

昨年からフェースブックを使い始めました。

最初からも現在も使い方が良くわかっていませんが、でも面白い現象が起きています。

先月、数年前に英語の教師をしてくれていたアラスカ人の方から友達リクエストをもらいました。

(現在は三重県に住んでいるとのこと・・・)

同友会の勉強会で名刺交換した人とフェースブックで繋がり、1度しか会っていなかったのに数ヶ月後2度目に会ったときはとても親近感がありました。

友達がシェアをしたコメントを読んでいると、そのコメントを書いた方が可也前に名刺交換したことがある方と分かり、リクエストして友達になりました。

友達になった方が何をしたか、何をしているか、何を考えているか、何を食べたか、何でも情報が入ってくるので、久しぶりに会うと 「この前の・・・」 と 一緒にいたかのように話が弾みます。

 ネットの繋がりはバーチャルで信用できない! と言う方もいますが、フェースブックはほとんどの方が実名で住んでいる場所や会社や学校などを明かしているため、意外に安心して利用できます。

今月、同友会の勉強会でフェースブックを利用している方の体験セミナーがあり聞きに行ったのですが、2〜3年前までネットを使ったことが無い女性経営者が、今はネットの中でブログやフェースブックを巧みに利用して仕事に役立てていると言う話でした。

 「食わず嫌い」 や 「固定概念」 「ネットに対する偏見」 が如何に無駄で自分の視野を狭くしているかと思ったとのことでした。 


2012年2月23日(木曜日)

留寿都(ルスツ)スキー場は世界一では(^0_0^)

カテゴリー: @|@11時07分09秒

北海道で有名なスキー場と言うと 「ニセコ」「札幌国際スキー場」がよく出てくる名前ですが、自分が知る限りでは、留寿都が一番面白いかと思っています。

昨年に続き今年も大分県の恩師と留寿都で滑ってきました。

20日月曜日晴れ 

雪質も良く、風も少なく、混んでもいなくて 楽しく1日滑りました。

朝9時半から16時くらいまで、滑っては休み 滑っては休みですが、1本滑ると3キロはあるコースばかりなので、1日で30キロは滑ったと思います。

 山から滑るのは、歩いたり走ったりと違うから・・・・ と言っても体力も筋肉も使います。

 毎日鍛えている自分でも昨日は筋肉痛でした (#^.^#)

 でも恩師は72歳・・・

 凄いの一言です!

 そして尚且つ、去年よりもテクニックが上達されていることに驚きました。

 何故? っと思って、後ろから滑る姿を追いかけると、重心移動が滑らかなんです。

 急な重心移動、不安定な重心移動は 傾斜、コブ、周りの人、色々な条件下の中では危険がありますが、「なるほど!」 重心移動が滑らかなのは、足腰が強いだけではなく、基本が出来ている証拠なのです。

 自分も勉強になりました。

 大きいターンを滑らかに滑るには、ゆったりと確実な重心移動が欠かせません。

 恩師の後ろ姿を見ながら、自分の練習をしながら、時には写真を撮りながら、リフトやゴンドラでは語らいながら、とても楽しくスキーを楽しめました。

 そして来年もルスツに来ることを誓い合いました (*´∀`*)

 ルスツスキー場は 広い 長い 混まない 雪質がいい コースが沢山 そして空港から2時間、札幌市内から2時間弱 条件的には最高のコースだと思います。


2012年2月18日(土曜日)

♪ 順調に走れてます!(#^.^#)

カテゴリー: @|@14時41分04秒

毎月100キロ走ると目標を決めてから、何とか順調に走れてます (*´∀`*)

冬のランニング用に買った トレッドミルは大活躍です。

家庭用としては大きいサイズなのですが、使い始めた時は慣れていないので外で走るよりも体力の消耗が多く、ペースも距離もなかなか実際のランニングにマッチしてきませんでした。

でも色々と速度や傾斜や走り方を試行錯誤して、やっと現実に近くなってきたようです。

でもです・・・音楽を聞きながら走っても、目の前の壁を見ながらではやっぱりつまらないのが現実です。

それでも何とか続けていれるのは秘密兵器があるからです (#^.^#)

左足の真ん中くらいに赤いものがあるの見えますか?

これはセンサー(NIKE+)で、

iPhoneと連動して、走った距離、時間、速度、カロリーが全て記憶されていくのです。

なので、累計距離とか、自己ベストとか、見ることが出来て、これもまた走る気力を生んでくれるありがたいツールなんです (*´∀`*)

その他にもトレッドミルに付いてきた心拍計も身体につけてベルトの上を走りますから、センサーつけて、心拍センサーつけて、ベルトの上を走っていたら、何だか実験に使われているモルモットみたいな気分にも・・・・・

 でも、北海道の長い冬の間走れなかったら、春からまたゼロからスタートするのはとても嫌だったので、今はこのトレッドミル&NIKE+でシーズンOFFを無くして頑張れています。

 5月5日は豊平川マラソンのハーフ 8月26日は北海道マラソンのフルマラソンを目指して鍛えていく計画です。

 ブログを読んで頂いた方の中でもしも同じマラソンにでる方がいたら是非フェースブックの中で声をかけてください。

 実名 「清水 誓幸」 で出ていますので宜しくお願いいたします。


HONDAさん ビーマーとしては (-_-;)

カテゴリー: @|@13時28分34秒

昨日の札幌モーターショーのホンダのコーナーで こんなバイクを見ました。

一言で言うと 「ビーエムのパクり」 

BMWモーターファンの層を狙ったのかと思いますが・・・・・ 


2012年2月15日(水曜日)

日本の車検制度

カテゴリー: @|@10時09分16秒

日本の自動車の車検制度は点検をして問題箇所がない限り車検は合格する仕組みです。

問題箇所があれば修理整備を行なった後に車検が合格します。

これが車検の実態で、最近のディスカウント車検、短時間車検はこの点検を行なって問題箇所が無い場合の価格であり、預ける時間となります。

でもユーザーの心理は、

点検して問題がないと言うことは次の車検まで壊れないだろう!

車検を受けたんだからすぐ壊れる事はないだろう!

と思われがちだと思います。

時々聞く話で、車検を受けて半年でミッションが壊れた! とか、ドライブシャフトから音が出だした!とか 車検を受けたら簡単に壊れるはずが無い! と思われているのが現状です。

日本の車検制度と車検ビジネスはユーザーの想いに反しているのではないかと感じます。

逸そ車検制度がなくなるべきではないかと思っていまいます。

 


2012年2月8日(水曜日)

ヨーロッパ車と日本車の違い

カテゴリー: @|@10時18分36秒

僕が思うヨーロッパ車(特にドイツ車)と日本車の大きな違いは、「走行安全性能」だと思っています。

私が4年前にハンブルグからフランクフルトまでレンタカーで走った際に体験したのでは、ドイツのアウトバーンでは一般的に時速150キロほどで走っています。

その150キロで走っている車を抜かして行く車も沢山いますが、100キロ位で走っている人は全くいませんでした。(トラックは別です)

ですから街中だけでなく、高速走行も前提として作られています。

ドイツにはあちこちに風力発電を見ることがあります。

イコール風が強いわけです。

風が強いと高速で走っている車は不安定になりやすいです。

そこまで考慮して作られているのがドイツ車です。

1度日本の小型車で高速道路を100キロで走行し、横風が10メートル位吹いているところを走ったら、車が急激に不安定になり、真っ直ぐ走ることも、速度を維持することもできませんでした。

 ドイツで借りたレンタカーは小型車でしたが全くそのようなことはありませんでした。

 車をどんな条件下の中でも安全に走れるようにする! 

 これがドイツ車にとって極めて大きなポテンシャルだと感じています。

 日本車ではある程度の高級車や一定以上のランクの車は走行性能を考えて作られているようですが、大衆車、小型車、軽自動車は全く考えれているようには思えないのが乗り比べての経験談です。

100キロ以上で走らないから「走行安全性能」はあまり関係ないと考えられるかも知れませんが、それは違うと思います。

 突然のアクシデントから回避出来るか! 回避できないか! これにも掛かってきます。

 ぶつかった時の安全性 「衝突安全性能」は日本車は高いと思いますが、車がおシャカになったのでは大きな出費です。

 ぶつかった時の安全と事故が起きないように安全に走れる車は別物と考えるべきだと思います。

 特に北海道のように悪路や圧雪、アイスバーンなどで走るケースが多い地域では、「走行安全性能」は欠かせないものだと思っています。

 咄嗟の事故を回避するためにも、走行安全性能に優れた車選びをお薦めしたいです。

 車代も維持費も安い軽自動車を購入して、咄嗟のアクシデントの事故で車は廃車となると、決して安い買い物ではなくなりますし、万が一身体に影響を受けるとお金に変えられないものとなります。

車を購入する際は、経済性も無視出来ないでしょうが、走行安全性を絶対に無視して欲しくないです。

このような点はなかなか日本車ディーラーでは話さない点だと思います。


2012年2月3日(金曜日)

新聞記事を見て

カテゴリー: @|@11時15分12秒

今朝の地元紙の朝刊に、

必要な点検や整備をせずに車検を通す「ペーパー車検」をしたとして、北海道警札幌白石署は2日、民間車検場の指定を受けている札幌市内の自動車整備会社の検査員の男と、依頼した道内の板金業の男を、虚偽有印公文書作成・同行使と道路運送車両法違反(不正車検)容疑で逮捕した。

 道警幹部によると、検査員は昨年8月、依頼した板金業の男と共謀し、乗用車1台について、点検・整備を済ませたとする虚偽の保安基準適合証を作成し、北海道運輸局に提出した疑い。

 同局によると、民間車検場として指定された整備業者は、運輸局に車を持ち込まなくても、自社の工場内で検査、保安基準適合証を発行することが出来、同局は保安基準適合証をもとに車検証などの交付を行う。

と言う記事が掲載されていました。(他の地元紙では犯人の名前と住所も公開されていました)

この犯人の一人が5年以上前に当社に出入りしていたことがあったのですが、調子が良すぎるのと、兎に角儲け主義で、法令遵守などは全く眼中にない人だったため、社員と仲良くされることで悪い影響を受けて欲しくないため、私が話して出入りを禁止にしました。

それから数年経ってこの事件・・・

何となくあの人ならやるだろうな・・・と言う印象です。

それよりもこの記事を読んで思ったのですが、一般新聞な訳ですから、「ペーパー車検」とはどのような物か? 自動車ユーザーにとってどう影響があるのか? どう問題があるのか?または起きる可能性があるのか? その点について明確に書くべきだと思いました。

 車のユーザーにとって 車検とは何なのか? 車検を取ると車はどうなるのか? 全く知らない人の方が多いのが現実で、知らない人が多いからこそ、悪意のある人間がこの様な不正が起こすのだと思うのです。

車検で点検を受けていない車を乗ることは、危険な車に乗っている状態を意味します。

適正に点検を受けて、問題がある箇所は適正に整備されていれば、車は危険ではありませんが、点検と整備を怠ると、車が壊れるだけでなく、重大事故を引き起こしてしまう可能性があり、その場合、自動車ユーザーの管理責任が問われます。

ですから、プロの技術で点検整備される車検は必要なのです。

技術があり、正当に点検整備を行なっている整備工場は「安売り合戦のような車検」は販売しないと思いますが、昨年2011年も函館の新車ディーラーが同じ犯罪を犯し、処分を受けています。

その前2010年にもスタンド系列の工場が同じ事件を起こしています。

メジャーな業者でも犯している犯罪です。

ユーザーが見抜くのは難しいと思いますが、確認を一緒に行える車検はある程度安心かと思います。

それにしても、マスコミは記事を書くにも 正しい導きが出来るよう 考えて書いて欲しいものだと感じました。


2012年2月2日(木曜日)

 純正部品番号の調べ方

カテゴリー: @|@10時22分04秒

部品の適合を確認する際に絶対に安全な手段は純正部品番号にあります。

その純正部品番号を調べるために、VINコード(車台番号)や年式、車輌型式、エンジン型式などが必要で、モノによりエンジン製造番号やビークルコード、認識番号などが必要となります。

 しかし、それだけでも部品を特定できないケースは頻繁にあります。

 そのような時にどうしているかと言うと、お客様ご自身で自動車メーカーや販売ディーラーに訪ねて、純正部品番号を教えてもらうことをお薦めしています。

 時々、「部品販売会社なんだからそちらで調べるべきだ!」と仰る方がおられますが、メーカーもディーラーも部品販売会社に、それも純正品意外を販売している会社に教えることはありません。

 自動車の保有者(ユーザー)にはメーカーも販売ディーラーも教える義務があるので、教えてくれます。

 部品販売会社の当社がユーザーを装って確認をすることはできないことはないですが、色々聞かれた場合車が手元にない当社は答えれません。

 ですので、お客様ご自身でご確認頂くようお願いしております。

 時々、販売ディーラーが教えてくれない! と言う声を聞きますが、それは対応した方が新車ディーラーに課せられている責任を知らないだけで、車の持ち主に対して答える責任がありますので、断られてもあきらめないでください。

 私の友人は、電子レンジが壊れて、原因を追求するためにメーカーに何ども確認し、部品を特定できその部品は一般的な電子部品と分かったので、メーカーでは5000円と言われた部品を秋葉原で300円で購入して直したとのことでした。

 この様なケースはアメリカやヨーロッパでは当たり前にある話で、メーカーが情報を開示するのは当たり前の話です。

まだまだ日本は「親方日の丸」「既得権益の保持」がメーカーや販売側では常識になっていますが、ユーザー側が知らないだけでどんどん追求するべきだと思います。

 その対応を踏まえて車選びをする時代が訪れることを願っています。

 


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