スズキパレットのテストを行いました
スズキのパレットのテストです
屋根が高いので、車内が広く感じます。
リアドアはスライドドアになっているので、狭い駐車場でも乗り降りが楽そうです。
軽自動車では主流になりつつあるCVTミッション
スロットルボディーは電子制御!
走行時にセンサーから拾われる情報をもとに、スロットルの微調整を行ってくれますが
これがやっかいなんですよ。 いつも悩ませてくれます。
実走行をテスターで完全再現するのは非常に難しく、電子スロットルの制御が
ある程度動作してしまいます。
これをいかにして回避するのかがミソになります。
走行テストは問題ありません。
テスト結果では、エンジン回転(青色)が制御されてしまっているのがわかります。
エンジン回転の制御と同時に車速が上昇しています。
最初にエンジン回転が下降した時点でスタートのクラッチからCVTドラムへ切り替わり
アクセルの微調整をしながら速度が上昇している といった感じですね。
時速が70km/h辺りから、エンジン回転と車速がリンクし始めていますが
アクセルは少しずつ踏み込んでいる状態です。
この状態でアクセルを戻すと、おそらくもう少しエンジン回転と車速に差がでると思いますが
CVT内部では、ドラムが一番縮んでいる状態に近いかと思われます。
それにしてもCVTによるエンジン回転数の低さがすごいですね。
軽自動車で、時速約100km/hで3000回転というのは驚異的です。
実走行ではもう少し回転が上昇すると思いますが、それでも低い!
将来的に軽自動車については、ATミッションが消滅してしまうではないでしょうか・・
パレットのミッションはコチラで確認できます。

























































