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部品辞典

クルマを「長く、安く、安全、快適」に乗り続けるために!

クルマの構造に詳しくない方や整備は工場に全てお任せしている方が、「賢く、長く、安く、安全、快適」な車の維持を実現していただくための情報です

エンジン・動力

オイルシール

【別名】

クランクシール、カムシャフトシール

【機能・役割】

エンジンオイルがエンジン外部に漏れださないようにするためのシール

【交換時期】

70,000~80,000km

VW (カム,クランクシャフトシール/パッキン) ポロ/86,6N サンタナ シロッコ/53 シャラン/7M トゥアレグ/7L,7P ヴェント T25/T3/ヴァナゴン T4/ヴァナゴン

【初期の故障・ 異常状態】

シールの周りにオイルが滲み出てきた状態

【点検方法】

目視点検

【初期対策方法 メンテナンス方法】

新しいものに交換する方法しか無い。(オイル漏れを防ぐオイルに混ぜる添加剤などは、エンジンオイルの潤滑に影響が出ることがあるのでエンジン内部に良くないので利用しないことが望ましい。)

【部品交換時の 注意点】

オイルシールのついている場所によっては、他の定期交換部品を交換しておくことで、不必要な工賃が発生させない。例えばクランクシールを交換する場合はタイミングベルト関係の交換を同時に行うなどである。

【重度の故障・ 異常、初期異常を放置した場合】

オイル漏れを放置しておくと、オイルの量の減少でエンジンの焼き付きに繋がったり、漏れ出したオイルが、ファンベルト、タイミングベルト、オルタネーターなどに掛かるとその部品に異常がきたすことがあり得る。

【重度の修理】

シール交換だけではなく、オイルの付着により異常が出た部品の交換修理まで必要となり、高額な修理となってしまう。

【よくあるトラブル】

シールの当たり面にグリスを塗らないと初期段階でシールが機能しなくなる

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