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Restore Project★D レストアプロジェクトD

パル吉ことメルセデスベンツEクラスS124(W124ワゴン)のレストアを通じて、安く・長く・安全に・快適にを提案していきます!


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レストア プロジェクト D - メルセデス ベンツ S124 クォーターパネルからの水の浸入

メルセデス ベンツ S124 クォーターパネルからの水の浸入

カテゴリ : 
内 装      一覧
執筆 : 
 2013-3-22 15:22

今回のレストア作業で始めに取り掛かった場所は、スペアタイヤを保管する場所と

ジャッキを保管する場所の錆び修理から取り掛かりしました。

一見、ラゲッジルームを見渡しても錆びているようには見えませんが、トリムを

外すと内側のパネルが錆びてボロボロです。

 

 

普段開ける場所ではありませんが、いざ開けて見ると「あー!なんだこれは!!」と

衝撃を受けてしまいました。

モールを伝って水が進入し、水抜き用の穴が無いので少しずつ入って

溜まったものと思います。

 

「新車に近づける」使命において、機能性能が向上しても、

ボディーの錆が進行しては愛車への気持ちが半減する!

なので錆の進行を遮断しなければ!

見えない部分も「直したい!!」と言う気持ちになりました。

これより錆びが進行すると外装パネルまで影響が及んで、

それこそ一大事に成ってしまいます。

早速、修理です。

始めにレストア用に取って置いたS124から錆びている部分よりも

大きめに内側のパネルをカットします。

 

接着面は、溶接ではなく「パネルボンディング」なる強力な板金修理用の接着剤で

取り付けました。パネルボンディングは溶接とは違い、熱がかからない為そこからの錆が

発生しない利点があり、とても綺麗な仕上がりになりました。

 

 

対策としては、しっかりとシーリング剤でクォーターガラスの貼り直しや

モールの交換等です。

予防としては、定期的に水の浸入が無いかを確認。進入していたらバックドアを

開けて乾燥。

これで見えない場所もすっかりキレイ!気分もスッキリ!!です。

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