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Restore Project★D レストアプロジェクトD

パル吉ことメルセデスベンツEクラスS124(W124ワゴン)のレストアを通じて、安く・長く・安全に・快適にを提案していきます!


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レストア プロジェクト D - バックドアが勝手に下がってくる。

バックドアが勝手に下がってくる。

カテゴリ : 
外 装      一覧
執筆 : 
 2013-4-12 14:33

長年使用していくと、どうしても抜けてくるゲートショック。

抜けている事を忘れて荷物を積み下ろしをしていると

バックドアが上から勢い良く閉まってきます。

バックドアというのは、車に装着されている状態なら

あまり重さを感じませんが、実際にはかなりの重さの部品です。

これが勢い良く閉まってくるとなると危険ですので、そうなる前に

交換してしまいましょう!

このメルセデス ベンツ S124のゲートショックも抜けていて、

シリンダーに密着しているドーナツ型のシールが経年劣化によって

密着性が弱くなり、序々に高圧ガスが抜け出たものです。

丁度、クォーターパネルの錆修理の為に内装が外れているので

その隙に交換です。

 

天張りを捲るとゲートショックが見えてきました。

 

 

始めに前側のピンを外しますが、これが意外と大変なんです、、。

一人がバックドアを全開に開けた状態をキーープ!!!しながら

軽く揺すりゲートショックに掛かっているテンションを弱めて

ピンを抜きます。その際、結構バックドア重い! 腰に来るー!

背の小さい私なので、つま先立ちで腕と足が「プルプル」です、、汗。

腕と足が吊りそうになりました。(ただの運動不足ですが、、。)

外れたら、取り付け前に新品ゲートショックのピンが刺さるホールを調整しないと

ピンが入りにくいので位置合わせを行います。

新品とくらべると抜けているのが一目瞭然。

最後は、ジャバラゴムを戻しますが、キッチリ戻った事を確認しないと

車内に雨水などが入る恐れがあるので注意が必要です。

交換前は、上まで手で開けないとダメなぐらい弱っていましたが、

交換後は20cm位開けると後は自動で開くようになりました。

荷物の出し入れが元通りスムーズです。

ゲートショックの抜けを予防するには、「手を添えながら開閉する」と

負担も少なくなりますね。

さぁこれで安心!

copyright(c)2006 株式会社北翔