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メルセデスベンツW210 E60のゴツゴツ感 その2

先日リアの足回り一式を交換したE60。 フロントの足回りも整備します。


 
アッパーアームとロアアームボールジョイントは交換したばかりなので、ロアアームブッシュとスプリングシートを交換しました。
 
スプリングシートは乗り心地とリアとの車高のバランスを考え、オーナーと相談し、17mmを選択しました。 21mmの選択も考えましたが、スプリングが縮んだ時のバネレートの上昇タイミングが早くなってしまうので、悩んだ結果17mmに決定。
 
もともと13mmが使用されており、4mmアップの17mmですが足回りの整備をしっかりと行っている車輛ですので、相乗効果が期待できます。

 
ロアアームは当店で作成販売しているリビルトロアアームを使用。


 
その他にはスタビライザーブッシュ、スタビリンクも交換。
 
スタビライザーブッシュはかなり縮み、変形していました。


 
エンジンマウントは10mm弱ほど沈んでいる状態。 まだ使えそうですが劣化はしています。


 
このように劣化し始めているパーツを交換し、乗り心地の向上を目指します。
 
 
ミッションマウントの状態。

 
交換後はサブフレームマウントを交換したことによるリアの車高アップと、フロントの車高のバランスが大分よくなり、乗り心地も若干向上。
 
路面が少し荒れた場所のゴツゴツ感が、硬質ゴムっぽい振動に変化。
 
高速領域でのレーンチェンジや、意図せぬ急ハンドル急ブレーキで車体が不安定な状態になった場合でも対処しやすい足回りになっていると思います。

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