メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  ガラスコーティング  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ● 従業員規則・規定 ●


営業日カレンダー
2020/07
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

2020/08
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

< 前の記事

レンジローバー2nd ヘッドガスケット交換

次の記事 >

BMW E90 325i 錆びによるDSCエラー

レンジローバー2nd ヘッドガスケット交換

オーバーヒート後に修理したのですが、症状が改善されないので点検と修理依頼です。

 

 

 

ラジエーターやウォーターポンプ、ヒーターホース等を交換し、漏れ止め剤を入れた修理履歴がありました。 最終的にシリンダーブロックにヒビが入っているのではないかとの診断を受けたようです。 話だけを聞くと、これはただ事ではありません。 早速点検します。

 

 

 

クーラントは確かに漏れてきますが、シリンダーブロックからは漏れてくる形跡がありません。 かなり目視したのですが、ひび割れも見受けられないですね。 漏れてくるのはエキスパンションタンクのオーバーフローチューブからです。 エンジンが温まってくると、エキスパンションタンクに強烈な吹き返しが発生。 ヘッドガスケット抜けが濃厚です。 ヘッドガスケット以外に問題が無いことを再度点検し、原因はヘッドガスケット抜けと特定。 エンジンオイルにはクーラントが混ざっていないので、ひとまず安心です。  しかし、シリンダーヘッドがどの様な状態になっているのかは下ろしてみなければわかりません。 オーナーと相談し、最悪はシリンダーヘッドが再利用出来ないことを了承してもらい作業に入ります。

 

 

 

分解中。

 

 

 

下りました。 面の歪みを測定します。

 

 

 

限度は0.05mmですが見た瞬間に歪みがあるのが確認出来ました。 面研限度の基準値以内だったのでヘッド面とヘッドの高さ等全体を測定し、研磨可能か判断します。 OHVエンジンということもあり、研磨限界数値の許容が多めです。

 

 

研磨が終了したヘッドがやっと届き組付けを行ってきますが、組付けの様子は次回で (研磨したヘッドの写真を撮影し忘れるという大失敗)

 


前の記事

レンジローバー2nd ヘッドガスケット交換

2018-08-27

次の記事

BMW E90 325i 錆びによるDSCエラー

2018-08-22

TECH+メンテナンスレポートとは?

本コンテンツは、北海道江別市の輸入車専門認証整備工場テックプラスが公開する自動車整備レポートです。
輸入車を愛するお客様に「長く、安く、安全に、快適に」お車とお付き合い頂いて欲しいという当社の理念のもと、「メンテナンスレポート」としてどなたでもお読み頂ける内容をお届けしています。
本コンテンツの内容は全て当社にて整備や修理、点検を行ったものです。

愛車についてお困りのことはございませんか?
最近気になるお車のちょっとした症状や、走れなくなってしまったというご相談など、
なんでもお問合せください。
また、車検のご相談も承っております。

メンテナンスレポート一覧はこちら

< 前の記事

レンジローバー2nd ヘッドガスケット交換

次の記事 >

BMW E90 325i 錆びによるDSCエラー

輸入車専門 認証工場 テックプラス

会社名:株式会社 北翔

所在地:北海道江別市江別太305-15

札幌からは、道央自動車を江別東インターで出ると約5分です。

お問合せ:お問合せフォーム

copyright(c)2006-2020 株式会社北翔