メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  ガラスコーティング  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ● 従業員規則・規定 ●


営業日カレンダー
2020/07
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

2020/08
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

< 前の記事

ボルボ S70 車検整備 ステアリングギアボックス不良

次の記事 >

ゴルフ5 TSI インテークマニホールドフラップが原因のエンジンチェックランプでしたが・・

メルセデスベンツ Bクラス W246 カムアジャスター不調

エンジン警告灯が点灯しエンジン始動時に異音、アイドルストップからの再始動に失敗することがたまにあるという症状です。 症状が軽度の時にディーラーで点検したのですが原因不明。 原因追及には費用と時間が掛かるということから、ご自身で簡易診断機を購入しエラーを消去しながら使用されていたようです。 最近になり症状が悪化してきたので、当店に来店されました。

 

点検すると原因はカムアジャスト関係。 センサー、マグネットに異常は無いのでカム位置を調整するためのカムアジャスター(スプロケット)が原因です。 クランクを手で回すとアジャスト機構が作動する時に、内部のピンと受け側の摩耗による衝撃音がしていました。

 

クラスが違いますが、カムアジャスターの異音でリコール届出もあったのですがこの車輛は対象外。 リコール内容と症状が酷似しているので、原因はおそらく同じだと思います。 

 

SSTでカムシャフトを固定し、カムアジャスターを交換。 アウディ・ワーゲンもそうでなのですが、この付近を整備する時にSSTを使用しない仕組みにしてほしいと常々思います。

 

交換後はエンジン始動時の異音も無くなり、カムのアジャスト機構が作動してもエラーが出なくなりました。 走行しながらライブデーターを確認しましたが、EX側よりもIN側のカムアジャストが頻繁に作動しているので、IN側のカムアジャスターに負担が多く掛かるようです。 エンジン始動時の異音は症状が悪化するとかなり大きな音になるので、そのままにしておくとメカニカルな破損も考えられます。 同様の症状が出ている方は、早めに修理されたほうが良いと思います。

 


前の記事

ボルボ S70 車検整備 ステアリングギアボックス不良

2020-04-22

次の記事

ゴルフ5 TSI インテークマニホールドフラップが原因のエンジンチェックランプでしたが・・

2020-04-18

TECH+メンテナンスレポートとは?

本コンテンツは、北海道江別市の輸入車専門認証整備工場テックプラスが公開する自動車整備レポートです。
輸入車を愛するお客様に「長く、安く、安全に、快適に」お車とお付き合い頂いて欲しいという当社の理念のもと、「メンテナンスレポート」としてどなたでもお読み頂ける内容をお届けしています。
本コンテンツの内容は全て当社にて整備や修理、点検を行ったものです。

愛車についてお困りのことはございませんか?
最近気になるお車のちょっとした症状や、走れなくなってしまったというご相談など、
なんでもお問合せください。
また、車検のご相談も承っております。

メンテナンスレポート一覧はこちら

< 前の記事

ボルボ S70 車検整備 ステアリングギアボックス不良

次の記事 >

ゴルフ5 TSI インテークマニホールドフラップが原因のエンジンチェックランプでしたが・・

輸入車専門 認証工場 テックプラス

会社名:株式会社 北翔

所在地:北海道江別市江別太305-15

札幌からは、道央自動車を江別東インターで出ると約5分です。

お問合せ:お問合せフォーム

copyright(c)2006-2020 株式会社北翔