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2018年12月19日(水曜日)

エンジンに欠かせない部品です

カテゴリー:  | 18時45分08秒

自動車の動力源となるエンジンに必要な、エンジンオイルは回転部分や擦れ合う部分を
潤滑させるために、人間の血液を循環させる心臓のように
「オイルポンプ」と言う大事な部品が付いています。

通常外見からはこの部品を目にすることはなく、エンジン内部に組み込まれています。
オイルポンプの種類には上の写真のようなクランクシャフトからチェーンで駆動するタイプと
クランクシャフトに同軸上に付くタイプ、ギアタイプ、その他いろいろあります。

どちらもオイルパンに溜まっているオイルを
ストレーナー(吸い込み口)→オイルポンプ→オイルフィルターを通り
各潤滑部に送ります。

オイルポンプの壊れる原因として、長期間エンジンオイルやオイルフィルターを交換せずに
乗り続けると、不純物(小さな金属粉)が精密に作られているオイルポンプを
摩耗させてしまい油圧の低下を招き、最悪エンジンの焼き付きをしてしまう
トラブルを引き起こす可能性があります。

ポンプトラブルの初期症状として、エンジンオイルは規定量入っているのに
アイドリング時や回転数が低い時にオイルランプが点灯する時は
油圧の低下が考えられますのでオイルポンプ交換をして下さい。

エンジンオイルとフィルターを定期的に交換さえすれば
すぐには壊れる部品ではないですが、過走行車は金属摩耗により
上記の症状があるかもしれません。


2018年12月11日(火曜日)

日常点検を忘れずに

カテゴリー:  | 08時52分37秒

日常的に点検するのは、大きく「エンジンルームの確認」「車のまわりをまわって点検」
「運転席に座って点検」の3か所に分けられます。

1.エンジンルームの確認

運転前のエンジンが冷えているうちに、ボンネットを開けて以下のところを点検します。

・ウィンドウォッシャー液の量の確認
・ブレーキオイルの量や色の確認
・バッテリー液の量の確認
・冷却水の量の確認
・エンジンオイルの量や色の確認

2.車のまわりをまわって点検

・タイヤの空気圧の確認
・タイヤに亀裂や裂傷および不自然な摩耗などないか確認
・タイヤの溝の深さの確認
・ランプ類の点灯や点滅、汚れや損傷の確認

3.運転席に座って点検

・エンジンのかかり具合と異音の確認
・アクセルペダルを踏んで、エンジンの加速や低速の確認
・ブレーキペダルの踏みしろの確認
・ブレーキペダルのききの確認
・パーキングブレーキレバーの確認
・ウィンドウォッシャー液の噴射状態の確認
・ワイパーの動きや拭き取りの確認

以上の点検項目を確認し、安全に運転しましょう!

今西


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