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2019年7月19日(金曜日)

旋回時のゴリゴリ音

カテゴリー:  | 18時25分18秒

車のハンドルを左右どちらかに全切りして前後に走行すると「ゴゴゴ」や「ゴリゴリ」と
異音がすることがあります。

この異音の原因としてドライブシャフトのブーツが損傷している可能性があります。

ドライブシャフトを構成している部品の中でもブーツの部分はゴム素材で作られているので
劣化が早く、割れてしまったり裂けてしまうことがあります。

ブーツが破れてしまうとベアリングにゴミが入ってしまったり水を浴びて錆びてしまいます。
これらが正常に作動しなくなることによって異音の原因になってしまいます。

損傷具合がひどくなるとハンドル操作にも影響が出てきますので異音が発生してきた場合は
早めの対処を心掛けましょう。


2019年7月6日(土曜日)

ドレンボルト、ワッシャー

カテゴリー:  | 08時23分07秒

車の下側のオイルパンなどにあるエンジンオイル等を抜く時に外すボルトがドレンボルトといいます。  
他にドレンコック、ドレンプラグとも呼ばれたりしています

オイル交換の際に外します。基本的にはずっと使えますが、、ネジ溝の破損などにより交換が必要になる場合があり、オイル交換などの際にドレンボルトを締める時、レンチなどで締め付けすぎるとオイルパン(エンジンオイルを貯めておく個所)のネジ溝に傷をつけてしまう場合があります。

上の一番左の画像は新旧ドレンボルトを並べて上から撮影した画像です。
真ん中は逆さにした画像。左側の古いボルトのワッシャーの形が変わっています。
右側の画像は横にした画像新しいボルトと比べると古いほうの角が丸まってきています。
幸いネジ溝の破損は。見受けられませんでした。

自分でオイル交換をする際は、ドレンボルトの締め方、ワッシャーの形にも気をつけたほうがいいと思います。
高いものではありませんので定期的に交換しても良いと思います。

小山


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