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2016年4月15日(金曜日)

エンジンオイルの交換時期について

カテゴリー:  | 18時31分57秒

SAE規格(アメリカ自動車技術者協会)で「5W-30」などとありますが、これはオイルの「低温時での粘度と高温時での粘度」を表したものです。

前の数値(5W)が低温時での粘度で、「5W」の「W」とは、ウインター(冬)を表し、寒い冬での粘度の度合いを表したものと言うことになります。

この数値が小さければ小さいほど「低温時でも柔らかいオイル」であることを意味します。つまり、「朝一のエンジンの始動性が良い」ことや、低粘度のため「燃費が良い」などの効果があります。

また、後ろの数値(30)は高温時での粘度で、数値が大きければ大きいほど「高温時(エンジンを高回転で回していても)でも、硬さを保ったオイル」であるということです。スポーツ走行などをする場合に向いています。

写真  
 左側が新品のエンジンオイルで右側が4000km使用したエンジンオイルです。

上の写真では色、透明度が明らかに違います。
下の写真では左側は綺麗ですが、右側は変色してきてます。

一般的なエンジンオイルの交換時期は、「3,000km〜5,000km程度」ですが、高速道路を多く走る人、サーキットでスポーツ走行する人はエンジンが常に高速で回転しているため、スラッジやカーボンが溜まりエンジンオイルが汚れるのが早くなり、最悪エンジンブローの可能性がありますので過走行のお車は早めのオイル交換、異常があった時は点検、修理をしてもらうのが愛車を長く乗る秘訣だと思います。

小山


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