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2016年4月21日(木曜日)

ブレーキキャリパーの役割と種類、不良原因

カテゴリー:  | 12時35分07秒
ブレーキキャリパーとは、油圧を用いて摩擦抵抗を起こす場所になります。
 
車輪の回転運動力を急激におさえ止め、または速度を減速する一部を
 
担う重要なパーツです。
 
 
 
フロントブレーキの現在の主力構成は、フローティングキャリパーが一般的です。

浮動式、スライド式とも呼ばれます。(ピストンが1つ又は、2つのタイプ)

 
 
 
 
スポーツカー等には、対向ピストンキャリパー(ピストンが向かい合い2つ以上)が
 
付いている車両もあります。
 
 
 
 
さらにはモノブロックキャリパー(繋ぎ目の無い一体型)
 
と言う物も有り、より油圧の力をロス無くピストンに伝わる構造へと進化しています。
 
 
 
        
 
不良原因の一つとして挙げられるのが、オイルシール(ゴムリング)の劣化による
 
油漏れや硬化による引きずり。錆によるピストンの固着、フローティング構成の場合、
 
スライドピンの固着でブレーキが効きにくかったり、引きずり現象(常にブレーキが
 
掛かった状態)に陥っている場合が考えられます。
 
 
 
 
比較的交換頻度の高いブレーキパットやブレーキローターの点検、交換する際は、
 
キャリパーも勿論、制動システム全体を一緒に点検、メンテナンスする事をおすすめします。

高橋


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