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2016年11月5日(土曜日)

ボルボV70の整備

カテゴリー:  | 17時50分55秒
ボルボV70のエンジンマウントをオーナーの依頼で一式交換致しました。
横置きエンジンなのでミッションマウントも兼ねているのですが、全部で5個も
 
使用されています。
 
メインのマウントが3個で、補助的にさらに2個のマウントが取付されています。
 
エンジン下部のマウント(トルクロッド)は劣化しゴム部分が切れている

ボルボが多いです。補助的なマウントなので切れていても気が付きにくい箇所ですね。

 

エンジン上部のマウントは、初代V70から比べると改良されて切れにくくなっていますが
 
やはり劣化は避けれられません。
 
事前の点検で、ストラットマウントやロアアームボールジョイントにもガタが見つかった

ので同時に交換。
 

ストラットマウント系はベアリングにガタつきが発生し、異音や振動が出てしまうことが
 
多いですね。

あともう一つボルボV70によくあることは、リアマフラーを吊り下げるためのブラケットが
 

錆びて千切れてしまっていることがかなり多いです。

 
融雪剤の影響によるものと思われますが、それにしても千切れかかっていたり、千切れて
 
プラプラになっているケースの多いこと多いこと。
 
この部分を修理するには、溶接するかリアマフラー交換するしかありません。
 
溶接するとその部分からまたすぐに錆が発生してしまうので、出来れば溶接せずに何とか

したい。 たったこれだけの為に、マフラーを交換するのももったいない。
 

何とかならんのかね? 

ということで、溶接しなくてもマフラー交換しなくてもよいマフラーハンガー

販売しております。 機会があれば是非お試しください。


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