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2016年11月11日(金曜日)

タイヤの寿命

カテゴリー:  | 12時09分21秒

タイヤの寿命
 
基本的にタイヤの寿命は何年です、何万kmですという決まりがありません。

車の保管場所や使用状況にもより寿命が変わってきたりします。
 
タイヤ交換する時に、使用年数や溝の残り、ひび割れしていたり変形していないか?という事など気になると思います。
 
タイヤのおよその使用年数は、タイヤに刻印された製造年月で確認でき、タイヤの溝の残りはスリップサインを参考にされると良いと思います。

下の画像の黄色い四角の中が製造された年、水色の四角の中が製造された週。
したがって画像のタイヤは2008年の第28週に製造されたということになります。
 

溝の残りの限界の1.6mmを示すスリップサインまで磨耗すると車検に通らなくなります。ただし、スリップサインが露出する1.6mm近くの残溝では、タイヤの性能はほとんど失われており、コーナーでのグリップ性や雨の日の走行時は危険です。そのため残り2mm〜3mmを目処に交換する方が多いのが一般的になります。

購入からある程度年数が経過すると、紫外線や経年劣化によりタイヤの溝は十分に残っていたとしても、タイヤの側面、あるいは、タイヤの縦の溝に沿って現れる経年劣化によるひび割れが出てきます。

タイヤの側面は特にゴムが薄い部分でひび割れが大きく深くなってしまうとバースト(破裂)の危険性があり、交換をお勧めします。あと、空気圧が不十分なまま走行すると、タイヤを揉んでしまう(タイヤを潰しながら回転させてしまう状況)ことがあります。

下の画像は先日タイヤ交換の際に空気圧不足で揉んでしまった冬タイヤです。
揉んでしまったタイヤは水色の円から外側を削ってしまいました。

タイヤの強度はゴム自体ではなく、ゴムの内側にある繊維のように組まれた極細いワイヤーコードで保っています。このワイヤーコードが外部からの衝撃などで切れてしまうことで、その部分が空気圧に耐えられず変形して、最悪はバーストすることに繋がります。

タイヤ交換の時期は過ぎてしまったかもしれませんが次の機会に点検、交換をお勧めします。

小山

 


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