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2016年11月19日(土曜日)

エアコンパネルのA/Cスイッチ

カテゴリー:  | 17時20分03秒

エアコンパネルにA/Cスイッチがついている車がほとんどですが、このスイッチの役割についてです。

A/Cというのは「Air Conditioner」の略で通称エアコンです。

家庭用のエアコンには暖房機能と冷房機能の2つありますが、車のエアコンには冷房機能しかついていないのです。
夏場の暑い日、A/Cスイッチを押さなければ、冷たい風は出ません。
しかし、温かい風はA/Cスイッチを押さなくてもエンジンの熱により暖かい風が出てきます。
冬場の寒い日の場合、A/CスイッチはOFFにしていても暖気は十分に可能です。
冬場になると内側の窓が曇るときがあります。その時に、A/Cスイッチを活用します。

曇ったときは上の画像のマーク「外気導入」にしてください。

A/CスイッチをONにすると、コンプレッサーが動きます。音の違いは乗っててもわかるくらいです。
コンプレッサーが動くとエンジン回転数も上がり燃料が消費されます。
暖気目的だけなのであれば、コンプレッサーを動かす必要がなく無駄な燃料消費を防ぐためにOFFにしましょう。
なので、暖気のみに関してはA/Cスイッチは切っておくといいでしょう。

また、たまにA/CスイッチをONにしてコンプレッサーを動かしましょう。
ずっと動いていない状態が続くのも壊れやすい原因になりますので注意しましょう。

俵谷


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