メンテナンスレポート
最近の投稿
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ●社員就業規則●


カレンダー
2019年 6月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
カテゴリ一覧
営業日カレンダー
2019/06
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2019/07
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

2017年1月31日(火曜日)

ニボマット機構 Nivomat

カテゴリー:  | 08時55分32秒
ボルボやアルファロメオの一部グレードに搭載されているニボマット機構
 
(Nivomat)ニヴォマットと発音するのでしょうか? ニボォマット?
 
オートレベライザーと同じ役割で、リアに荷物や人を乗せたときに下がってしまった
 
車高を元に戻してくれる仕組みです。


 

オートレベライザーというと、油圧ポンプやアキュームレーターから油圧パイプで

ショックアブソーバーに油圧を加えるという仕組みを思い浮かべますが、ボルボV90や

V70の場合はショックアブソーバーのみ。ショックアブソーバー単体で車高調整が行われる

という仕様です。
 

ショック内部がポンプ構造をしており、伸び縮みすることにより車高が上がってきます。

適正な車高になるには2km程走行しなければならないようです。


 

このショックアブソーバーは非常に高価で故障が多いというのが難点ですが画期的な構造

だと思います。
 

点検方法はサービスマニュアルを抜粋すると、空荷状態で左右の車高差が15mm以内。
 
積載状態で空荷状態との車高差が-20mm〜+8mmが許容範囲。
 
逸脱している場合は交換を要するとなっています。 結構シビアです。

故障が少なければ最高の仕組みなのですが、なかなか難しいですね。


コメント

RSS feed for comments on this post.

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

31 queries. 0.043 sec.

copyright(c)2006 株式会社北翔