メンテナンスレポート
最近の投稿
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ●社員就業規則●


カレンダー
2019年 6月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
カテゴリ一覧
営業日カレンダー
2019/06
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2019/07
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

2017年6月20日(火曜日)

クーラントの適正濃度

カテゴリー:  | 08時43分18秒
クーラントの濃度は濃いほど不凍性能が上がりますが、逆に冷却性能が落ちます。
 
温暖な地方では不凍性能より冷却性能が求められますので寒冷地より濃度が
 
薄められますが、適正濃度以上に薄めて使用し続けると冷却水経路の腐食が早まります。
 
下の写真は、薄めすぎたクーラントを使用し続けた結果、ヒーターバルブが

固着しています。
 

 
   

 
これから、暑くなる季節に入りますが、一度クーラントが適正濃度かどうか?

お近くの整備工場に点検して見てはいかがでしょうか?

高橋


コメント

RSS feed for comments on this post.

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

31 queries. 0.033 sec.

copyright(c)2006 株式会社北翔