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2019年5月28日(火曜日)

タイヤのひび割れ

カテゴリー:  | 19時32分41秒

タイヤの原材料は柔軟性を持ったゴムが半数以上を占めています。
輪ゴムをイメージしてもらうとわかりやすいと思いますが、
古くなった輪ゴムは弾力を失って、少しの力で引っ張っただけでも切れてしまいます。
実はタイヤにも似た性質があるのです。
それが『ひび割れ』です

タイヤのチェックと言えば、まず溝の残量を気にする方が多いと思います。
特に週末にしか車に乗らないなど走行距離が短いと
タイヤの溝が十分に残っているので問題ないと判断してしまいがちです。
しかしタイヤは雨風や油分、紫外線の影響により徐々に劣化していきます。
劣化するとゴムは硬くなり、徐々に縮んでいきます。
先ほど例に挙げた古くなった輪ゴムと同じ状態ですね。
この経年劣化によりタイヤにひび割れが発生します。

タイヤはゴムの中に複数のワイヤーが張り巡らされ補強されています。
その為ひびが入ることで即バーストとなるわけではありませんが、
リスクはもちろん増大します。
特に高速走行をするとタイヤの摩擦熱でタイヤ内の空気圧が上昇し、
ひび割れを中心に一気にタイヤが破裂する可能性があります。

その為日常的にサイドウォールも含めひび割れがないかというチェックも
おこなうべきでしょう。
北海道にお住まいの皆さんは夏冬のタイヤ交換の際に重点的に確認するというのも
良いかもしれませんね。

タイヤは消耗品であり、考えている以上に寿命が短いです。
月に一度の空気圧チェック、そして同時にタイヤの状態も確認することをおすすめします。

大西


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