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2013年10月29日(火曜日)

ブレーキフルードの劣化具合を点検

カテゴリー:  | 08時39分05秒

車を走行する前には必ず行わなければならない走行前点検。

実際のところは走行前に毎度点検をしないものですが、長距離走行をする前には必ず点検をしたいところです。

最低限、点検をする場所はタイヤの空気圧にタイヤの溝具合、エンジンオイル量とクーラントの量。

・・・と、ここで終わってしまう場合もありますが、じつは最も重要な場所が『ブレーキフルード』の劣化(汚れ)具合です。

そもそもブレーキフルードが劣化してしまう原因は、フルードが空気中の水分などが混入して劣化をすると言われています。(キャリパーのピストンブーツの劣化から水が混入する場合などがあります)

フルードは水分と分離することなく混ざり合う為、ブレーキを長時間頻繁に使い続けるとフルードの温度が上がり易くなり、ブレーキの利きが悪くなります(これをベーパーロックと言います)

この他に水分が混ざり合ったフルードがブレーキラインを回り、キャリパーのピストンを錆び付かせる場合もあります。

走行前点検は安定して走行をさせることだけでなく、安全に確実に止まることも視野に入れて点検をしたいものです。

 藤村

 


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