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2013年11月5日(火曜日)

冬タイヤを交換する前に

カテゴリー:  | 12時49分38秒

当社がある北海道では冬タイヤの交換時期になりました。

タイヤ交換の前に点検する場所、注意をしたいことを記します。

点検項目 1

タイヤの溝の測定

タイヤ側面の矢印を目安に、タイヤ接地面にあるスリップラインを見て測定をすることが常識ではありますが、他に測定をする方法があります。

100円硬貨を使います。

100円玉の『1』の部分をタイヤの溝に入れ込み『1』の文字が全て見える場合はタイヤの溝が半分になっていると言えます(タイヤのサイズによっては異なる場合もあります)

※ 写真右側は殆ど溝が残っていない状態と言えます。

注意点 1

タイヤの溝が減っていても走行は可能ですが、路面がアイスバーン時や水溜りがある路面ではハイドロプレーニング現象が起きて、車が浮いたような状態になり走行が困難となります。

タイヤの溝が半分以下の場合は絶対的に交換が必要です(もし事故を起こしたときの自動車の修理代、人に怪我を負わせた場合の賠償を考えるとタイヤ代は安いものです)



点検項目 2

タイヤの空気圧の測定

長期間ホイールに組みつけられたタイヤの空気圧は必ず減っています。(スローリーク現象)

タイヤの空気圧を規定値まで入れましょう。

注意点 2

自動車の運転歴が長い人が言う、

『冬場は空気圧を低めにするとタイヤの接地面が広くなり、タイヤの利きが良くなる』

というのは大きな間違え!(昔のタイヤならば通用した行為なのでしょう)

現代のスタッドレスタイヤは性能が向上しているので、空気圧を減らしてもタイヤの利きは変わりません。

上記の行為を行うとタイヤの減りが早くなり、燃費が悪くなります。

空気圧は夏タイヤと同様、規定値まで空気を入れるようにしましょう。

タイヤ空気圧の規定圧は取扱い説明書の他に、運転席ドアを開けたボディー側に記載されています。

 藤村

 


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