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2013年11月14日(木曜日)

降雪地でのデフォッガー

カテゴリー:  | 21時08分07秒

降雪地でのデフォッガー

凍結や結露の防止、解除を意味します。

呼び方は様々で、デフロスター、デアイザーなどと呼ばれています。

フロントやリアガラスのワイパーブレード停止位置、

ドアミラーなどに付いています。

 

冬場は、フロントガラスとワイパーが凍って引っ付いているのに無理に

回そうとするとモーターに大負荷が掛かってモーター内のコイルが焼け

焦げてしまいます。(何度も繰り返してしまうと、、。)また、

ドアミラーも凍ってしまうと後方確認が出来ずに危険です。

さらに、寒冷地仕様でテールランプがLEDタイプの車にデフォッガー

機能が付いているものもあります。なぜなら、LEDが発する熱量が小さい

ため点灯し続けても、雪や氷を防止、解除する事ができません。

 

LEDは長寿命、低消費電力、低発熱と言うメリットがある反面、

寒冷地では、低発熱がデメリットとなってしまうので、そこを補うために付いています。

本格的な冬が来る前に、きちんとデフォッガー機能が動作しているか点検をしてみましょう!

 高橋


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