メンテナンスレポート
最近の投稿
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ●社員就業規則●


カレンダー
2019年 1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
カテゴリ一覧
営業日カレンダー
2019/01
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

2019/02
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

2013年12月16日(月曜日)

タイヤの性能を過信してはいけない!

カテゴリー:  | 12時39分14秒

新品のタイヤに履き替えたにも関わらず、車がうまく止まらない、発進が不安定な場合はタイヤの性能ではなくサスペンション、主にショックアブソーバーの不具合によるものが多いと思われます。

ブレーキを掛けた時のノーズダイブ(前へつんのめる)や発進時のスクオッド(後へ反る)はスプリング(サス)の動きを抑制させるショックアブソーバーが抜けた場合に多く起きます。

ノーズダイブが起きるとどうなってしまうのか?

車体の後方があらぬ方向へ向き、真っ直ぐに止まれません。

スクオッドが起きるとどうなってしまうのか?

加速時に車体の前方が宙に浮いた状態になり、真っ直ぐに発進できません。

※ 上記の症状は路面状況によって異なります。

これは雪道ではよく分かる症状で、いくら高性能なタイヤでもショックアブソーバーに不具合がある場合に起きてしまいます。

加速時や減速時に車体が不安定になる場合はサスペンション、主にショックアブソーバーの状態を診て、抜けている場合は雪道では大変危険な状態になります。

ショックアブソーバーの不良を見分けることは比較的に簡単。

油や砂埃が付着していると抜けている場合が多い。

 

 

 藤村

 

 

 

 

 


コメント

RSS feed for comments on this post.

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

31 queries. 0.025 sec.

copyright(c)2006 株式会社北翔