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2014年1月16日(木曜日)

ディーゼル車用のエンジンオイルの特徴

カテゴリー:  | 18時44分39秒

エンジンオイルにはガソリン用とディーゼル用とあります。
基本的には両者(ガソリン ディーゼル)は同じですが、
ディーゼル車に使われている燃料の軽油には、硫黄分が含まれており
燃焼すると硫黄酸化物と変わります。
その硫黄酸化物の成分酸性蓄積されますと、エンジン内部をダメにしてしまいます。
そのため、ディーゼル車用のエンジンオイルには
硫黄酸化物を中和させるためのアルカリ分、
酸化防止剤や防錆剤がガソリン車用のエンジンオイルより多く添加剤として含まれています。
ガソリン車用のエンジンオイルを使うと、
腐食や潤滑不良によって、エンジン内部の磨耗を早めて故障の原因となります。
これからは適切なエンジンオイル選びをしましょう。

後藤


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