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2014年2月10日(月曜日)

中古パーツの商品基準

カテゴリー:  | 12時43分09秒

当社での中古パーツの商品検査は慎重かつ厳正におこなっています。

例えば AZR60系 ノア (NOAH) のテールランプ

テールランプの取り付け部分にヒビ割れが起きています。

当社では写真の様なヒビ割れがある部品は商品として取り外しはしません。

今までに入庫をしてきたAZR60系ノアは、写真の様に取り付け部分にヒビ割れが起きているものが大半であり、いわばこの車の欠陥といえるでしょう。

確かにヒビ割れが起きているということは、不良品という定義に当てはまりそうなものなのですが、このヒビ割れが起きている状態での悪影響はありません。

ヒビ割れが起きていることによる車内への水の侵入は、テールランプとボディーとの間にはパッキンが備わっていて水が入り込むことはありません。

テールランプの固定に関しては、取り付け部分はこの割れている部分だけではなく、ボルト止め2ヶ所の他に樹脂製のクリップ2ヶ所、計4ヶ所でテールランプは取り付けられているので脱落する心配はありません。

このテールランプのレンズは傷もなく外観はとても綺麗で、商品としての価値は充分にありますが、これを中古パーツとして販売をしても取り付ける人によってはこのヒビ割れを起こしている部位を強く締め付けてしまう場合があります。

強く締め付けてしまうと当然のことながら、テールランプの取り付け部分が壊れてしまいます。

当社が生産をする中古パーツは外観や機能の点検だけでなく、パーツがスムーズ且つ確実に取り付けられることも想定して生産をおこなっています。

私の偏見ですがこの車のテールランプを破棄してしまうなんて『もったいない!』と思ってしまいますが、仕方がありません。

皆様はどう思われますか?

 

 

 藤村

 


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