メンテナンスレポート
最近の投稿
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ●社員就業規則●


カレンダー
2019年 1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
カテゴリ一覧
営業日カレンダー
2019/01
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

2019/02
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

2014年2月15日(土曜日)

オートエアコンの温度調節が旨く行かない場合

カテゴリー:  | 09時00分00秒

オートエアコンは設定をした室温を自動で調節をしてくれる優れもの。

しかし車内に備わっている室温センサーが不良を起こすと、旨く温度調整が出来ません。

室温センサーの位置は車種によってことなりますが、エアコンスイッチパネルやインパネに小さなルーバーがある場所にセンサーがあります。

室温センサー(サーミスタ)が断線をしてエアコンの不具合を起こしているということは稀で、ここに綿埃が溜まってセンサーの役割が果たせなくなるのです。

センサーユニットを取り出して息を吹きかけて綿埃を取り除きました。

サーミスタが見えました。

センサーユニットを取り出して清掃をしたいところですが、面倒なものはエアコンスイッチパネルやオーディオパネルを取り外す場合があって、とても面倒です。

温度調節が旨く行かない場合は先ず、エアコンスイッチパネルやインパネにある小さなルーバーを探し出し、息を吹きかけて綿埃を取り除いてみて下さい。

上記の方法で問題が解消される場合もあります。

吹きかけた綿埃は白い管を伝い、吹き出し口から排出されます。

 

 藤村


コメント

RSS feed for comments on this post.

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

31 queries. 0.038 sec.

copyright(c)2006 株式会社北翔