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2014年3月4日(火曜日)

ウォーターポンプの故障原因と予防策

カテゴリー:  | 12時26分10秒

ウォーターポンプは、エンジン内に冷却水を循環させるためのパーツです。

冷却水が80℃以上にならなければサーモスタットは開かずラジェーターまで回りません。

80℃以下ならエンジン周囲で回っている状態です。

故障する前兆としてエンジンルーム内から異音「ゴー」「ゴリゴリ」等、エンジン音で聞き取るのは

難しいです。また、停車中に緑や赤い液体(冷却水)が垂れている。などがあります。

原因として考えられるのが車軸シール等からの冷却水漏れ、ベアリングが磨耗してガタ付きが出来て

異音発生等考えられます。

また、磨耗が酷くなるとインペラ(羽)と本体が接触し最悪ポンプがロックします。

どちらも放置するとオーバーヒートしてしまいます。

さらにウォーターポンプをタイミングベルトで回しているタイプは、ロックしてしまうとベルトの山が

切れてスリップし、カムシャフトとクランクシャフトのタイミングがズレてエンストを起こします。

一般的な車種では、ファンベルトで回すタイプが多いですが、こちらもロックによって外れたり、

切れたりするとオルタネーター(発電機)が発電出来なくなり、パッテリーが上がりこちらもエンストして

しまいます。

タイミングベルトで回しているタイプは、ベルト交換時に同時交換をおすすめします。

ベルトの磨耗同様にベアリングの磨耗も考えられるためです。冷却水漏れの原因は、

ウォーターポンプのみならずラジェーターやサーモスタット等々さまざまな場所が考えられるので

漏れを確認したら一度、点検修理をしましょう。

予防策としては、冷却水(クーラント)の定期交換をしましょう。

また、故障する前に距離数が7万から10万に達した場合等、予防メンテナンス交換もいいでしょう。

クーラント未交換は冷却水系統の様々な所で悪影響を与えますので定期的な交換が必要です。

壊れる前の予防メンテナンスを心掛けましょう!

  高橋


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