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2014年3月13日(木曜日)

インタークーラーの役割

カテゴリー:  | 12時56分37秒

インタークーラーとは、ターボチャージャーやスーパーチャージャで
過圧された空気を冷やすための部品です。

ターボチャージャーやスーパーチャージャで過圧された空気は、
吸気温度が上昇してしまいエンジンの燃焼に必要な酸素が不足します。
酸素量が不足した吸入空気をそのままエンジンに供給すると
ノッキングやプレイグニッションを起こしやすくなり、燃費の悪化や
エンジンの出力低下につながってしまいます。

これを補う目的で取り付けられるのがインタークーラーで空気を冷やすことによって
酸素密度を高めてエンジン出力を上げています。

インタークーラーには空冷式と水冷式とがあり、一般的に車に採用されている
インタークーラーには空冷式のものが多く、ボンネットエアダクトを返して
エンジン上部に取り付けられたり、ラジエーターのように車輌前側に付いてます。

インタークーラー自体は壊れることはありませんが、これとエンジンを繋ぐ
パイプ(ゴム製)が、タービンの劣化によりエンジンオイルが漏れ出し
その漏れたオイルでパイプがふやけてしまい、つなぎ目から抜けることがあります。

タービンから吸気マニホールド間のパイプを摘んでみて、ぶよぶよ感があれば
交換とタービンの点検をしたほうが良いでしょう。

大浦


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