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2014年5月15日(木曜日)

パジェロミニのエンジンが始動しない

カテゴリー:  | 19時26分18秒

エンジンが掛からないパジェロミニ、セルを回すと初爆はあるがその後が続かない。
走行キロ数は98,000Km、エンジンに取り付けられているセンサー類を見てみると
スロットルポジションセンサーが割れて破損していたので交換するも症状は同じ。

基本点検に戻りスパークプラグの火花の状態、燃料が噴射されているかも確認
エアクリーナーも大丈夫

はて????

どうして始動しないのか、残りは排気ガスの状態
真冬の寒い時には、北海道ではまれに有るマフラー内部の凍結による詰まり
ちょい乗りばかり続けていると溜まった水分が凍ってしまうと
エンジンが掛からなくなることがあるが、今はプラスの気温

がしかしクランキング時にマフラーに手を当てると、少ししか排気されて無いような感じ
なので、エキゾーストパイプのボルトを緩めて隙間を開けると
エンジンは何事も無かったように始動し始めた。

では、どこでマフラーが詰まってしまったのか
詰まりそうな部分で考えられるのは、触媒と思い
外した触媒を切ってみると、やはり詰まっていました。

触媒内部は細かい格子状のセラミックで作られているため
不完全燃焼などでススが体積され、排気の流れが悪くなったのでしょう。


 

では何故に、ここまで詰まってしまったのかを考えると
一つは、スロポジセンサーが割れていたので、このセンサーが本来の役目を果たさず
不完全燃焼のまま乗り続けて詰まってしまったのか
または、想像ですがちょい乗りばかり長年乗り続けて
この様な状態になってしまったんでしょうかは定かでは有りません。

大浦


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