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2014年5月20日(火曜日)

カムシャフトの役割

カテゴリー:  | 13時07分21秒

カムシャフトとは、4ストロークエンジン部品の一つで
吸気、排気バルブを開閉させる変形(卵型)シャフトです。
OHV、SOHCは1本のシャフト
DOHCは2本のシャフトで吸気用、排気用に分かれて使われています。

カムシャフトはクランクシャフト2回転に対して半分の1回転の割合で作動し
吸入、圧縮、燃焼、排気、が行われるように絶妙なタイミングでバルブを開閉させています。

近年では、さらに低負荷走行時から高負荷走行時を、バルブの開閉タイミングを変え
より効率よく燃焼させる仕組みにもなっています。

カムシャフトは常に金属同士の擦れ合いのため、エンジンオイルの潤滑が必要不可欠に
なってきますのでオイルの劣化や容量不足は一番の大敵です。

特に、エンジンスタート直後の空吹かしや発進も良くはありませんので
最低でも10秒位のアイドリングを行った後に発進が理想的です。

オイルは一番下に溜まっており、カムシャフトは一番上にある訳ですから
ポンプで吸われたオイルはエレメントを通りカムシャフトまで到達するのに
2〜3秒はかかります。その間は潤滑油なし状態のためシャフトにダメージを与え
キズをつけてしまったりします。

エンジンオイルはとても大事なものなのでこまめな点検と定期的に交換するようにしましょう。

大浦


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