メンテナンスレポート
最近の投稿
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ●社員就業規則●


カレンダー
2019年 6月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
カテゴリ一覧
営業日カレンダー
2019/06
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2019/07
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

2014年6月3日(火曜日)

コンデンサーの役割、故障原因、予防策

カテゴリー:  | 13時24分34秒

 

コンデンサーとはエアコンガスを冷却する熱交換器です。

エアコンコンプレッサーによって圧縮されたガスは高温高圧の半液体状で、コンデンサーへと

流れ込みます。

コンデンサー内に流れ込んだガスは電動ファンによって冷却されて、さらに液体化が進み

レシーバードライヤー(リキットタンク)へ進みます。

エアコンが効かなくなった時、コンデンサーに原因がある場合は腐食の進行、飛び石等による穴あき、

繋ぎ目に付いているOリングの劣化による漏れ、内部の詰まりなどがありますが、

エアコン不良の場合は機構全体を見て、どこの故障、どこに漏れがあるかをキッチリ把握出来るが

ポイントです。

 エアコン全体の代表的な故障例として、パーツとパーツの繋ぎ目に付いているOリングの劣化、

パイプとホースのカシメ部分からの漏れ、エキスパンションバルブ、レシーバードライヤー

(リキットタンク)の詰まり、エバポレーターの腐食による漏れ、センサー、リレー、スイッチ類の故障、

ガス漏れ放置によるコンプレッサーの焼きつき、マグネットスイッチの不良、

エアコンベルトの緩み等々様々上げられます。

 予防策として、夏だけではなく秋、冬にもエアコンを30秒から1分程度付けましょう。

ガスを循環させる事で各部の劣化を軽減できます。

コンデンサーに関しては、バンパーやグリルなどの隙間から見える部分や下側から腐食が

進んできますので、洗車の際は、遠めから洗車機で塩分を落とす様な形で腐食を軽減できます。

ただ、あまり近づけすぎるとフィンが曲がってしまうので注意が必要です。

  

 漏れを放置するとさらなる故障を招きますので以前より冷えが悪くなったと感じたら、

夏本番を迎える前に点検、修理を依頼しましょう。日頃のメンテナンスが大切です!

 高橋


コメント

RSS feed for comments on this post.

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

31 queries. 0.034 sec.

copyright(c)2006 株式会社北翔