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2014年6月10日(火曜日)

リキッド(レシーバー)タンクの役割

カテゴリー:  | 06時51分45秒

 

リキッド(レシーバー)タンクとは、簡単に説明すると、

冷媒の一時貯蔵とクリーニングを行っているパーツです。

冷媒負荷に応じて、いつでも必要量供給出来る用に保持していて、

乾燥剤やストレーナー(こし器)で水分、不純物を取り除いています。

また、コンデンサーで液化できなかった冷媒を分離する役割も担っています。

エアコンが冷えなくなった、冷えが弱くなった等、原因の一つとして

リキッド(レシーバー)タンクが考えられます。

劣化によってクリーニングがうまく機能しない場合に起こります。

冷えの不調を感じたら整備工場に依頼して点検、修理を行いましょう。

また、タンク交換の際にはエキスパンションバルブ(膨張弁)の同時交換を

推奨します。同時期に根詰まり等が起こり易い為です。

さらにエアコンラインに残っている水分、不純物(金属粉など)を

取り除いてからの取り付けが必須です。また同じ症状になるのを防ぐためです。

不良、不調をそのままにしておくと冷媒の流れが悪くなり最悪の場合、

コンプレッサーが焼き付きを起こす事が考えられるので、早めに点検修理を

依頼しましょう。

 

  高橋


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