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2014年7月8日(火曜日)

BMW エンジンのオイルリーク

カテゴリー:  | 12時59分16秒

エンジンは経年劣化によりオイルシールやパッキンが傷み、エンジンからオイルが漏れて(オイルリーク)来るもので、オイルシールやパッキンは定期的に交換をする必要があります。

BMW 3シリーズに搭載されている 『N42B18A』 というエンジン。

エンジン上部はカバーで覆われていて、オイルシールやパッキンの劣化によるオイル漏れを、エンジン上部からの確認が困難となっています。

オイル漏れを起こすとオイルがエンジンの下部に滴り、マフラーにオイルが付着する。

そのままの状態でエンジンを掛けると、オイルが燃え出し異臭と発火を起こしてしまう場合があります。

※ エンジンからオイルが滴り、オイルが付着した触媒。

そんな危険なことが起きてしまう前に、オイル漏れが起こしやすい場所を前もって知っておくことによって、オイル漏れにより他部品への影響や発火などの危険を回避することが可能でしょう。


オイル漏れが起きやすい場所を順に説明します。

(1) タペットパッキン

シリンダーヘッドカバーのパッキン。

国産、輸入車問わず経年劣化によりオイル漏れが起こしやすい場所。


(2) エンジン前方

この汚れはソレノイドバルブから漏れたオイルによるもの。

Oリングが硬化をしていて、シーリングの役割を果たしていませんでした。

このオイル漏れからカムシャフトセンサーやファンベルトにダメージを与えることでしょう。


(3) インテークマニホールド

インテークマニホールドにオイルが付着していました。

その原因は・・・

オイル汚れが著しかった場所は1番吸気ポートの周辺でした。

1番吸気ポートのゴムパッキンだけにオイルが付着していました。

インテークマニホールドからオイルが漏れ出すと、下記のセンサーにダメージを与える可能性があります。

・ オイルプレッシャースイッチ

・ ノックセンサー

・ フィリスターヘッドスクリュー


※ エキゾーストマニホールド側にはセンサーなどの類は存在しません。

 

 藤村

 

 


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