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2014年7月11日(金曜日)

部品番号の法則

カテゴリー:  | 22時23分52秒

以下の知恵袋は、販売課の興津君がメルマガに載せた文面です。

 

『1K0 411 315 Kこれはゴルフ5のフロントスタビライザーリンクの純正部品番号ですが、

この部品番号は通常ある一定の規則性によって決められています。

 

部品番号からある程度のことが分かったりするのですが、その一部分をご紹介します。

 最初の【1K0】はモデルです。1Kはゴルフ5で、これが1Jだとゴルフ4、1Hだとゴルフ3のようになります。

ポロの場合ですと6N、9N、6Rという感じです。

 次の3桁、411は部品分類です。アウディ・フォルクスワーゲンのパーツカタログと

連動する形になっていて、最初の1桁目がメイングループ、残り2桁がサブグループとなり、

カタログで部品番号から探す際の指針となっています。

 

この部品番号の場合はメイングループ4となっていますので、フロントアクスルとステアリングのグループとなります。

その次の3桁315は部品を分類するための番号として割り振られています。

 9桁の最後にアルファベットがついていますが、主にこれは部品が変更される際や、

同じモデルで部品に種類がある場合につきます。

 

安易に末尾のアルファベットが違うだけだから大丈夫と購入することはせずに、

適合確認の依頼や最寄りのディーラー等で確認することが大切だと思います。

 この部品番号の分類は他のメーカーでもあり、部品の分類の仕方はメーカーによってそれぞれです。

この分類方法の違いにそれぞれのメーカーの哲学があったりするのかもしれません。』

 

とても参考になりますね。

 

大浦


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