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2014年7月25日(金曜日)

エアコンコンプレッサーの役割と故障原因

カテゴリー:  | 06時47分04秒

エアーコンディショナーの心臓部であるコンプレッサー(加圧機)は、

エバポレーター(熱交換器 冷→温)から低温低圧の冷媒を圧縮し、

高温高圧となりコンデンサー(熱交換器 温→冷)へと送ります。

エキスパンションバルブ(膨張弁)の小さい穴から冷媒を液体から気体

へと変化させる為に圧力を上げる役割を担っています。

まだ斜板式が主流ですがエンジンの小型化、低騒音、省動力化に伴って、

ベーン式やスクロール式など圧力を上げる様式が変化してきています。

エアコントラブルの現象で「まったく冷えなくなった」「冷えが以前より

悪くなった」など冷えの低下はエアコンサイクルで何らかのトラブルが

発生していると考えられます。一度、点検修理を依頼しましょう!

エアコン故障の原因は様々考えられますが、コンプレッサーが原因の場合は

マグネットスイッチの不良、バルブの詰まり、シールやリングなどからの漏れ、

漏れ等を放置している内に焼き付きを起こしてロックする等です。

コンプレッサーの交換、修理する際はコンプレッサー内の可動部が磨耗していれば

磨耗粉がサイクルライン上に残っている事が考えられますので配管などの洗浄に加えて

付帯するリキッドタンク(レシーバータンク)、エキスパンションバルブの同時交換を

おすすめします。一度の交換、修理の方が費用は多少嵩みますがトータル的に考えれば

経済的です。

夏本番を迎えている中でエアコントラブルは痛手ですよね。異変を感じたら、重大な

欠陥になる前に早めに点検、修理を依頼しましょう!

  高橋


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