メンテナンスレポート
最近の投稿
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ●社員就業規則●


カレンダー
2019年 6月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
カテゴリ一覧
営業日カレンダー
2019/06
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2019/07
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

2014年9月25日(木曜日)

クリップを外しやすくする方法

カテゴリー:  | 12時36分42秒

最近は、特定車種限定の記事ばかりを書いているので、ここで一休み。

今回はバンパーの取り付けや、フェンダーライナーの取り付けに使われているクリップについての記事です。

このクリップには様々な種類があって、クリップのセンターがプラスになっている『スクリュータイプ』

他にクリップのセンターがピン状になっている『プッシュタイプ』

などなど・・・いろんなタイプの固定クリップが存在します。

今回はクリップのセンターが円形の『リベットタイプ』を使ってクリップを壊さず、簡単に取り外す方法をご紹介します。

※ フェンダーライナー内のクリップ

コーナーランプやポジションランプを交換する為に、フェンダーライナーを取り外さなければならない車種が存在します。

フェンダーライナーを取り外すには固定をしているクリップを外す必要がありますが、フェンダーライナー内のクリップには大量の砂埃が付着しています。

この状態でクリップのセンター部分を引っ張ると、クリップのセンター部分が抜けずに割れてしまうことが多々あります。

クリップを割らずに簡単取り外すコツ。

霧吹きなどでクリップにめがけて大量の水を吹付けて、クリップ内部の砂埃を落とす。

するとクリップのセンター部分が浮きやすくなって、クリップを壊さず、簡単にクリップのセンター部分を外すことが出来ます。

※ 専用工具を使わず、『マイナスドライバー』でも外すことが可能です。

但し、クリップが経年劣化によってどんな手立てをしても壊れてしまう場合がありますが、そうなってしまった場合は・・・諦めて量販店で売られている新品のクリップを使うようにしましょう。

 

 藤村


コメント

RSS feed for comments on this post.

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

31 queries. 0.026 sec.

copyright(c)2006 株式会社北翔