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2015年7月30日(木曜日)

ナイスアイデア!・・・なのか!?

カテゴリー:  | 08時41分18秒

故障の多いSAAB9−3のリアドアウィンドウレギュレーター

※ 写真は左後のドア内部

ガラスを保持する樹脂パーツ若しくは、ワイヤーが切れてウィンドウガラスが勝手に降下してしまう故障。

この車両も例外なく故障をしていました。

反対側の右後のウィンドウを動かしてみようもの、ピクリともしません。

※ 写真は右後のドア内部

ウィンドウの下部と、ドアパネル内の最下部にある発泡スチロールとの間に、つっかえ棒が入っていてウィンドウが動かせない状態にありました。

つっかえ棒が入っていた理由は簡単。

反対側のドア同様、ウィンドウレギュレーターのワイヤーが切れていて、ウィンドウガラスが自然と下がってしまう故障をつっかえ棒でウィンドウの降下を押さえていたのです。

どの様な経緯でこのような対処法をしたのかは分かりませんが、ガラスの昇降の少ない後席側はガラスを動かさないと割り切って気の棒で対処したのでしょう。

この建築材を使った不具合の対処法や、不正改造をした車両が稀にみられます。

恐ろしい例としてタイヤをボディーよりも外側にはみ出させる為に、ホイールとハブとの間に大量の座金を入れている車両や、車高を上げる為に建築材のスレートを用いていた車両がありました。

上記2台の車両は共に横転事故を起し、大破した状態で入庫しました。

自動車は動く凶器とならないように安易に建築材をつかった修理、不正改造を行うと大変な事態を招く可能性があります。

このような危険な行為は絶対にやめましょう!

 

 藤村


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