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2015年9月8日(火曜日)

リサイクル オルタネーターのチェック方法

カテゴリー:  | 08時03分07秒

(1) オルタネーターの取外し前

エンジンを始動して、バッテリー端子にテスターを当てて電圧を測定する。

このとき13.5V〜15.5の範囲内であること、またバッテリーやオルタネーターに負荷を掛けて(ライトを点灯、ガラスの熱線を使用、ブロアモーターを最大にするなど)13.5V以上があれば取外しをします。

 


(2) 取外し時

取り外したオルタネーターのプーリーを手で回して、プーリーの曲がりやベアリングの異音、ガタなどを確認する。

他に外観を見て油の付着や破損などを確認します。

 


 

(3) 取外し後

オルタネーターテスターを使って最終テスト。

三相モーターを使って、実際にエンジンに搭載されている状態を再現。

オルタネーターのプーリーやシャフト、ベアリングの状態を低騒音でいて低振動の状態で確認します。

また可変抵抗器を使って、電装品を使った状態を擬似的に再現をして、発電量やレギュレーターの具合を確認します。

 


 

オシロスコープを使ってダイオードの状態を確認。

 


 

当然ここでも、充電具合を確認。

ここでの検査に合格をしたものは外観の洗浄(磨き)を行って、部品が登録されます。

弊社のリサイクルオルタネーターは3つの検査工程を経て、リサイクル部品として息を吹き返すのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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