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2016年2月29日(月曜日)

ウインカーのハイフラッシャー現象について

カテゴリー:  | 17時42分26秒

ウインカーのハイフラッシャー現象について

通常のウインカーランプ(ターンランプ)の点滅より高速で

点滅してしまう事をハイフラッシャー現象(通称ハイフラ現象)と言います。




ハイフラ現象の主な原因としては、

1、ウインカー球の球切れ。 2、LED化などが挙げられます。ウインカーは

重要な保安部品なので球切れしていることをドライバーに知らせる為の現象です。

ウインカー球にはフィラメントと呼ばれるコイルが球内に有り、

経年劣化によって、焼け焦げ落ち、電気抵抗値が変わる事によって起こります。

費用も少額で比較的簡単に交換できる構造になっています。

2の場合、電気抵抗値が変わる為、メタルクラッド抵抗器(耐熱など環境変化に優れた

抵抗器)を使用するか、ウインカーリレーをICリレーに交換する方法があります。

ハイフラ対策は車種ごとに対策が変わってきますが、ウインカーリレー交換が

出来る車はICリレー交換。リレー交換できない車はメタルクラッド抵抗で対策

するのが一般的な方法になります。

切れた状態で走行を続けると道路交通法違反となりますし、危険が伴って来ます。

ウインカーの球自体、簡単に切れるものではないので頻繁に切れることがあるの

なら、違う原因が考えられますので一度、点検、診断などを受けましょう。

小山


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