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2016年3月29日(火曜日)

ゴルフ4 バックドア ロックの不良原因

カテゴリー:  | 09時32分53秒
ゴルフ4やニュービートルのドアロックでの故障は、
 
どちらかというとロックアクチュエーターの故障で、
 
ドアやゲートが内側、外側共に開かなくなる故障が多い様ですが、
 
今回の不良は、開閉を感知しない症状でした。
 
 
開閉を感知する部分は、ラッチ部分に内蔵されているドアスイッチになります。
 
不良スイッチを取り出して見ると、カプラー部分に緑青が確認出来きます。
 
 
これは、銅と水分等で反応が起こるとこのような腐食が起こります。
 
 
スイッチを分解して行くと、
 
下線右側の銅線ラインが著しく「ガタガタ」に腐食しているのが分かります。
 
 
 
また、稼働側の接点部分にも腐食が進み一部欠落が見られます。中央線を移動する
 
ツメを起こすと簡単に折れてしまい、接点を押す力が弱まっていました。
 

 
 
本来は、腐食が起きないようになっていますが、
 
今回の原因は、経年劣化によって絶縁や潤滑の役目をしていたグリースが
 
乾き、そこに入り込んできた水分により徐々に接点を腐食して来たものと思われます。
 
また、ロック部分は雨風に当たりやすい場所なので、交換後は水分が
 
侵入しにくい様にシーラー等を塗る等、再発予防策が必要です。

高橋


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