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2013年10月10日(木曜日)

スバル ステラのミッションテストを行いました

カテゴリー: @|@08時02分53秒

スバルのステラ スバル独自開発の最後の軽自動車です。

エンジンはEN07スーパーチャージャーです。

EN07独特のレーシーな気分にさせる4気筒サウンドもこれで最後ですね。

ミッションはCVTの4WD

通常のテストは問題なしです。

この車両にはスポーツモードスイッチがついており、ノーマル状態と

どのような差が出るのか検証してみました。

 

ノーマル

スポーツモード

赤丸部分のエンジン回転の高さと落ち込み速度違いますね。

同じ速度の時に、スポーツモードの場合はエンジン回転が高い。

マニュアルミッションでいうと、1段低いギアで加速している感じです。

CVTなので、プーリー比率を調整しているのでしょう。

グラフでは残していませんが、速度とアクセルを一定状態に保ち

スイッチをON/OFFすると、エンジン回転だけが変化する状態でした。

 

ここで、「ん?」と気がついたそこのあなた! すばらしい。

そうです。 エンジン回転が変化するならば速度も変化するはず。

それが無いということは、CVTのプーリーの動きとエンジン回転が

しっかりと制御されていて、リンクが取れているということです。

ちなみに、グラフの真ん中辺りにある段差はロックアップ動作です。

 

ステラのミッションテストでした

 


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