株式会社 北翔

SDGsに関わる取り組み

はじめに




わたしたちは2011年4月から、自分たちの働くかたちを見直しました。

自分たちが目指す仕事の仕方はどんなカタチだろう?社会の中ではどうありたい?社員はどうなりたい?

「この社会で自動車に関わるサービスを続けていく会社として、本当に必要なことは何だろうか?」

わたしたちは原点に返って考え、そして必要だと思うことを一つずつ実践してきました。

ここではわたしたちのこれまでの取り組み・これからの取り組みの一部をご紹介します。

車を快適に維持してもらうためのサービス


わたしたちの理念は「車を長く、安く、安全に、快適に」です。

大切なお車をかんたんに捨ててしまうことなく、長く、気持ちよく使って頂きたい。そのためのお手伝いをしたいと思っています。

欧州車(ヨーロッパ車)は、適切なメンテナンスを続けることで20年、30年と新車に近い快適な乗り心地を保っていられる特徴があります。

適切なメンテナンスにはもちろん部品が欠かせません。しかし日本では輸入車の部品は高額というイメージが根強く、低価格で高品質な部品がたくさん存在することは十分に知られていません。

また、メンテナンスには正しい知識も必要です。この正しい知識によるメンテナンスが行える整備士も国内では不足しています。

長く、安く、安全に、快適に車を維持するためのこれらの問題を少しでも改善できるよう、わたしたちは仕入れた部品を適正な価格にし、国内に商品を在庫しての部品販売、それと正しい知識と技術による整備・メンテナンスを皆様に提供しています。

電話×、残業×、有給休暇↑、休日↑、給与↑


電話で行っていた部品注文の対応を、全てメールなどに切り替えました。

電話が鳴ると、今取り組んでいる作業を一度止めて通話に出る必要があります。また、どうしても言い忘れや聞き間違いなどのミスがあり、トラブルのもとでした。

その点メールであれば記録としてお互いに残るため、お客様の要望を聞き逃すことなく、こちらからの伝え漏れも未然に防ぐことができます。

切り替えてからは手が止まることも激減し、トラブルも減り、仕事の効率が格段に上がりました。

ほかにも、特別扱いするお客様をつくらないこと、定例会議をやめることなど、時間や手間のロスに繋がりそうなことは一つ一つ効率のよい形に変えていき、残業を不要にすることができました。

残業だけではなく、どうしたらもっと気兼ねなく有給休暇を取れるだろうか、休日を用意できるだろうか、ということも考え、誰がお休みしても他の誰かが補える体制づくりを目指しています。

生活の中で「仕事」がとても大きな割合を占めることが多い日本ですが、社員が個性と働きがいを失わずに勤められる環境がわたしたちの目指す職場です。

社員に健康でいて欲しい


社員に健康診断を受診してもらうのはもちろんのこと、インフルエンザの予防接種をシーズン前に負担なく受けられる体制を整えています。

また、食生活において偏食などが健康に及ぼす影響についてなど、定期的に社員に情報を発信しています。

その他敷地内を完全に禁煙とし、受動喫煙を防止できるよう徹底しています。

子育てを支えたい


全ての人がずっと住み続けられる街に必要なモノは、「人」だと考えています。

人が減っていくと街の機能はどんどん弱ってしまい、街の機能がなくなると更に人が減っていってしまう、という悪循環となってしまいます。

そのため、少しでも多くの子どもに生まれ、育ち、社会へ参加する人になってもらうための手助けとして、社員の家庭で子どもが生まれた時には、出産お祝い金を支給して子育てに役立ててもらっています。

こちらの詳細はわたしたちのサイトで公開している「慶弔見舞金規程」の中で公開しています。

・株式会社北翔 従業員規則・規定

もっと子育てを支えたい


社員のお子さんが新しく学校に入学したときには、入学支援金を支給しています。

こちらも詳細はわたしたちのサイトで公開している「慶弔見舞金規程」の中で公開しています。

・株式会社北翔 従業員規則・規定

パートナーシップで目標達成を


社会全体が社会課題に取組んでいく必要があります。

そのためには優位劣位の関係ではなく、パートナーシップで関係する全ての会社 そこで働く方々も全て、持続可能な社会づくりに関わる必要があります。

これから実現したいこと


現在、「水耕栽培農業」の準備を進めています。

この取り組みには、様々な目的があります。

  • 障がいのある方やご高齢の方など、そのほかにも様々な理由で働きづらい環境にある方々が安心して活躍できる場をつくりたい。
  • 年間を通して収穫ができる作物を扱い、通年雇用できる職場をつくりたい。
  • 生活の基盤として働ける農業にしたい。
  • 農薬を一切使わない作物をつくりたい。

どのような作物や環境なら達成できるか・どうしたら働きやすいかなど、考えなければならないことは少なくありません。

わたしたちだけではまだまだ力及びませんが、専門知識を持つ方々や技術者の方々の力をお借りして、現在取り組みを進めています。

会社概要

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