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2023.11.06ランドクルーザー プラド TX“Lパッケージ・Matt Black Edition

2009年9月にフルモデルチェンジとなった四代目の150系プラドはマイナーチェンジや一部改良がおこなわれ、2023年現在も引き続き販売されている息が長いモデルです。

今回は2022年の8月に発表された、マットブラックのパーツを随所にまとった特別なランドクルーザープラドを施工しました。

通常仕様との変更点としてラジエーターグリル、ヘッドランプガーニッシュ、フォグランプベゼル、アルミホイール、バックドアガーニッシュ、ルーフレール、ドアミラーがブラック化されており、迫力がにじみ出たスタイルとなっています。

オーナー様より当店にお問い合わせいただいたのは6月頃で、当初は8月のご納車のご予定と伺っておりましたがずれ込んでしまったとのことでした。お客様も待ちに待ったお車ということで、私も気合いを入れて施工いたしました。

マットブラックや無塗装樹脂など表面に凹凸があるパーツは汚れを取ろうと擦りすぎると艶が出てしまい、取り返しがつかなくなってしまう可能性があります。そのため、柔らかめのディテイリングブラシを中心に駆使し汚れにアプローチしました。

 

ボディパネルは新車特有のクスミの除去のため、仕上げ用のバフとコンパウンドの組み合わせで磨き処理を実施し、ガラスコーティング剤G-POWERを塗布。

光沢度計での計測結果も、磨き後とコーティング剤塗布後で数値が向上しました。

そしてマットブラック塗装のパーツ、樹脂パーツ、ヘッドライト、窓ガラス、ホイールとそれぞれ素材に合わせたガラスコーティング剤を塗布。

コーティング剤を塗布したことで、ブラックの深みが増しより際立つ状態に。

コーティングで保護されたことで汚れにくく、傷もつきにくい状態になり今後末永く綺麗な状態が保てることと思います。

またサイドシルやドアの内側のフレーム、縁などにも簡易コーティング剤を塗布しています。

18層のガラス被膜が形成され、プレスラインが際立ちメリハリのあるシルエットとなりました。

さすがプラドといったところでしょうか。スタイリッシュかつ存在感があるデザインに特別仕様のマットブラックが映えます。

 

オーナー様は当店のブログなども目を通していただいており、ご期待に沿えるよう全力で施工させていただきました。

この度は大切なお車を当店にお任せいただき誠にありがとうございました。

今後ともSNS共々よろしくお願いいたします。

 

大西

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