2025.12.24洗車ブログ Vol.2
みなさまおまちかね?洗車ブログ第二弾です!今回はコーティング後の洗車とメンテナンスについてのお話です。
と言っても、コーティングの種類やショップによって違いがあるので、コーティング施工後はどのような洗車をすべきか、メンテナンス頻度はどのくらいおこなうべきかは各施工店にご確認いただくのが一番安心です。
あくまで今回は当店で施工された場合の一例としてのお話です。
◆コーティング施工後は洗車は必要か?
高価なコーティングを施工しても、定期的な洗車は欠かせません。
もちろん汚れていない場合には、無理に洗車をする必要はありませんが、
走行しなくても屋内で保管しない限り、汚れを避けることはできないとお考えください。
屋根のない環境で駐車されているお車の場合は、最低でも月に一度の洗車をおすすめいたします。
ちなみに洗車オタクの私は冬の期間でも、汚れを蓄積させないように2週間に一度は洗車を行い、震えながら頑張っています(笑)
汚れたままの車を放置することがないように、洗車のタイミングも重要です。
特に北海道の冬ですと、高速道路を走った後など車体が白く塩カルが付着してしまった際、春頃の雪が溶けてドロドロの雪が付着してしまった際、そして黄砂と花粉が飛来する2月~5月はこまめな洗車を心掛けていただくのがよろしいかと思います。
◆洗車の精度も大切
洗車の頻度を増やしても、雑に行ったり正しい方法で行わなければ、せっかく費やした時間と体力が無駄なんてことも…
特に注意すべきなのは、水分の蒸発です。夏場の炎天下での洗車や普段から洗車後の拭き上げを怠ると、水に含まれる不純物がボディや窓ガラスに固着してしまいます。
特にガラスコーティング施工車は性質上、水分が施工面と結合しやすいため、炎天下での洗車は避け、ボディに水分は残さぬよう拭き上げを入念に行うことが大切です。
◆ガラスコーティングのメンテナンス
メンテナンス方法はコーティングの種類によって方法が異なります。
当店で扱っているG-POWERは完全無機質であり、塗り直しなど特別なメンテナンスは必要ありません。
しかしどんなに優れているコーティング剤でも普通の洗車では落とせない汚れが付着してきます。
落ちない汚れが気になり始めたタイミングでコーティング被膜のリフレッシュを行うことで綺麗に維持をすることが可能になります。
具体的には鉄粉・水垢・水シミ・ピッチ・タール・油脂汚れなどですね。
当店で使用しているG-POWERは影響を受けませんので、例えば酸性・アルカリ性のクリーナー等を用いてご自身で対応いただいても問題ございません。
施工店に依頼する場合は、駐車環境やメンテナンス方法で選択肢は多岐にわたるため、コーティングを施工後にどのような管理をしていくのかを施工店に相談し、より良いプランを提案してもらいましょう。
G-POWERのメンテナンスメニューはこちら

◆まとめ
カーコーティングを施工すると、愛車に美しい艶と光沢が加わり、ボディにキズが付きにくくなったり、洗車のしやすさや防汚性、長期間の耐久性など、ガラスコーティングのメリットや期待できる効果は多いです。
だからといって、コーティングを施工すれば何もしなくても良いというわけではありません。
洗車やメンテナンスを正しく行い、愛車をいつまでも美しいコンディションで保ちましょう!
河内


