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MEYLEブログ - オーツーセンサーの役割 

オーツーセンサーの役割 

カテゴリ : 
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執筆 : 
shimizu 2016-1-22 17:36
英語では、「Oxygen Sensor」と表記されることが多いと思います。
オーツーとは元素記号のO2(酸素)のことです。

このセンサーは、排ガスがエンジンからマフラーへ流れた1番最初の部分、エキゾーストマニホールドやその次にくる触媒などの手前ほどに装備されています。

触媒で排気ガスが綺麗にされてしまう前に、エンジン内部そのままの状態で排気ガスに酸素(O2)がどの程度残っているのかを確認します。

エンジンに燃料を送る際には、ガソリンと空気を混ぜ合わせた混合気を送るのですが、その時のガソリンと空気の割合を決める為に排ガス内の酸素濃度を検知しています。

今現在、送り込まれている燃料(混合気)にガソリンが不足しているのか多すぎるのかをリアルタイムに判断している優れものです。

しかし、先ほども書きました通りエンジンから出てすぐの高温の排ガスに晒されているこのセンサーは過酷な環境にあるとも言えます。
表面の急激な温度変化や、付着していくススなどで次第に機能が失われていきます。

O2センサーが壊れてしまえばメーター内の警告灯が教えてくれます。
しかし、多少の劣化、汚れた程度では教えてくれません。

ひょっとすると今お使いのO2センサーは、劣化と汚れで酸素濃度を誤検知しているかもしれません。
それはすなわち間違った濃度の混合気を指定しまうことになりますので、燃費に多大な悪影響を及ぼします。
定期的に点検して元気なセンサーを使用することで燃費の良い状態を維持できるはずです。
ぜひ次回の定期点検の際には、ご担当の整備士様にO2センサーの点検をお願いしてみてください。
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