最新のエントリ
カテゴリ一覧
ブログ カレンダー
« « 2017 6月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記



ご注文やお問合せの際は、KingSSLサーバ証明書を使用し、大切なデータを暗号化し送信しています。

営業日カレンダー
2017/06
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2017/07
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

MEYLEブログ - オートマチックトランスミッション フィルターについて

オートマチックトランスミッション フィルターについて

カテゴリ : 
Sample
執筆 : 
shimizu 2016-12-9 16:50
オートマチックミッションの摩耗によって発生した金属やフェーシングペーパーの粒子をミッション内部に吸い込ませないためのフィルターです。
ミッションに異常が出てからの交換は逆に動作不良を起こす原因となるため、ATFと同時に定期交換を強くおすすめします。
長く交換を行っていない場合は、オイルに含まれたコンタミを測定する工具にて測定し、コンタミが少なければ交換が可能です。
コンタミが多い場合は、整備士と相談の上、交換を行うのがよいでしょう。
ミッションオイルはなんでも入れてよいわけではないので必ず規格を合わせて選択が必要です。
交換の際は、オイルパン内の不純物にどの様なモノが含まれているか確認し、今後のメンテナンスに役立てることができます。
フイルターの目詰まりとなるまで放置すると、ミッションオイルを吸い上げる時にオイルに気泡が入り、ミッションの作動に異常が発生しミッションのオーバーホールが必要となる原因となります。
copyright(c)2006 株式会社北翔