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洗車ブログ Vol8 ブログトップ画像 札幌・江別で高耐久ガラスコーティング

2026.07.16洗車ブログ Vol8

洗車ブログも第八弾となりました。
今回は雨が降る前の洗車について実際どうなのか深掘りしていきます。
私はよく友人や家族から「明日雨なのに、今日洗車して意味あるの?」と言われることがあります。
結論からお伝えすると、雨の前の洗車にはしっかり意味があります。
たしかに、せっかくきれいにしたのに雨でまた汚れてしまうのは残念ですが、それでも洗っておくことで得られるメリットがいくつもあるんです。

◆汚れている状態で雨に濡れるとどうなる?

まず汚れた状態のまま雨に濡れてしまうと、ボディ上の汚れと雨水が混ざり合い、乾いたあとにシミとして固着してしまうことがあります。
特に砂ぼこりや油分が付着している場合、雨と一緒に流れず、むしろ跡として残りやすくなります。
一般的には「雨は水道水より不純物が少ないため、乾いても塗装へのダメージが少ない」と言われることもあります。
しかし実際の雨には、ホコリ・排気ガス・黄砂・花粉などの大気中の汚れが多く含まれており、雨だけで車がきれいになることはありません。
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◆メリットは?

①頑固な汚れやシミの固着を防げる

ボディに汚れが付着したまま雨に濡れてしまうと、既に付いていた汚れと雨に含まれる成分が混ざり合い、より頑固に固着してしまいます。
事前に汚れを落としておけば、雨上がりの汚れはかなり軽減されます。
私自身も雨の前日に洗車することがありますが、実際は時間をかけて丁寧に洗車しているので、理屈では分かっていても「すぐに雨で汚れてしまう…」という気持ちは本当に辛いものです。
最低限、季節特有の花粉や黄砂だけでも除去しておくと、雨に濡れた後の固着を防ぎやすくなります。

➁コーティングの防汚性能が最大限に働く

コーティングは汚れが乗ると水の流れ方が乱れ、効果が感じにくくなります。
雨の前日に洗車しておくと被膜表面が整い、撥水・親水の“水の流れ方”が安定し、結果的には車が汚れにくくなり次の洗車が楽になります。
洗車ブログ Vol8コーティングブログの画像2 札幌・江別で高耐久ガラスコーティング
◆まとめ

洗車のタイミングに迷うことがあるかもしれませんが、汚れの蓄積という観点では、雨が降る前の洗車がおすすめです。  
晴れの日が続いていても、ボディ表面には砂ぼこりや排気ガス由来の汚れが少しずつ付着しています。
すべてを完璧にこなす必要はありません。
ただ、余裕のあるタイミングで軽く手を入れておくだけでも、後々の汚れの固着や作業負担が大きく変わりますので無理のない範囲で、ぜひ試してみてください。

河内

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