メニュー
HOME 輸入車パーツ販売自動車中古パーツ販売クルマ買取り 整備/レストア ガラスコーティング メンテナンス辞典 ほくしょうの知恵袋 テスターKAYOブログ 社長の日常 マイレブログ 会社概要 アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ● 従業員規則・規定 ●


営業日カレンダー
2022/10
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

2022/11
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録

< 前の記事

パサートヴァリアント R36 ストラットマウント交換

次の記事 >

パサートヴァリアント 3C ロアアームブッシュ交換

アウディA4 8D エンジン・ミッションマウント交換

アウディA4 8D 1.8T クワトロのエンジン・ミッションマウント交換を行いました。

エンジンマウントは液体封入タイプです。 確認すると液漏れが発生し始めています。

ゴムだけのマウントよりも防振性能が高い液体封入タイプですが、液体が漏れてしまうとその性能も半減してしまいます。

 

 

今回はミッションマウントも同時に交換してほしいとのご依頼でしたので、同時に交換しました。

 

エンジンマウントを新品と比べるとこのような状態。 潰れて全長が若干短くなっています。

 

 

ミッションマウントはわかりにくいのですが、真ん中のボルトが通る部分が潰れています。

 

 

外したマウントを切断してみました。

 

内部はこのような感じになっており、マウント下側に液体が封入されている状態です。

 

切断最中も液体が出てきたので、まだ完全には抜けきっていない状態でした。

 

 

エンジンマウントの劣化が酷くなると、ハンドルや車内に不快な振動や音が発生します。

 

・エンジンの調子悪いと思ったら、実はエンジンマウントが原因だった

・ミッションの変速ショックが大きい原因もエンジン・ミッションマウントの劣化だった

 

といったケースもあるので、マウント交換を一度も行ったことが無い方は交換することにより、より一層効果を感じられることがあるかもしれませんね。

 

マウント交換最中に気が付いたのですが、オーナーがマフラーブラケットを自作していました。

 

通常ならばこの部分が錆びて折れてしまった場合溶接するか、マフラー交換になってしまうのですが、市販のU型クランプを使用し固定する加工を行っています。

 

強度問題などがあるとは思いますが、溶接と比べて錆が発生しにくいし非常に良いアイデアだと思います。

 

 

 

 


前の記事

パサートヴァリアント R36 ストラットマウント交換

2017-12-19

次の記事

パサートヴァリアント 3C ロアアームブッシュ交換

2017-12-11

[PR]

[PR]

TECH+の北翔からお知らせ

ガラスコーティング承ります

詳しくはこちら >>

[PR]

TECH+メンテナンスレポートとは?

本コンテンツは、北海道江別市の輸入車専門認証整備工場テックプラスが公開する自動車整備レポートです。
輸入車を愛するお客様に「長く、安く、安全に、快適に」お車とお付き合い頂いて欲しいという当社の理念のもと、「メンテナンスレポート」としてどなたでもお読み頂ける内容をお届けしています。
本コンテンツの内容は全て当社にて整備や修理、点検を行ったものです。

愛車についてお困りのことはございませんか?
最近気になるお車のちょっとした症状や、走れなくなってしまったというご相談など、
なんでもお問合せください。
また、車検のご相談も承っております。

メンテナンスレポート一覧はこちら

< 前の記事

パサートヴァリアント R36 ストラットマウント交換

次の記事 >

パサートヴァリアント 3C ロアアームブッシュ交換

輸入車専門 認証工場 テックプラス

会社名:株式会社 北翔

所在地:北海道江別市江別太305-15

札幌からは、道央自動車を江別東インターで出ると約5分です。

お問合せ:お問合せフォーム

copyright(c)2006-2021 株式会社北翔