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2016年8月23日(火曜日)

ゴルフIIのリアアクスルブッシュ交換

カテゴリー:  | 18時39分56秒

ゴルフIIのリア足回り取り付け部分のブッシュが
経年劣化のため、ゴムが切れているので交換しました。

 
 
 
サスペンション部品のため、走行中は常に捻じれる動作の部品ですので
経年と共に傷みやすい部品になります。
 
交換するには、リアブレーキを分解サイドワイヤーを外してから
リアアクスルを車両より、取外しブッシュ交換となります。
 
 
 
ブッシュを抜き取るには、大きさや形状からプレスは使えません。
ので、当社で扱っている火を使わずに熱を掛けれる
「インダクター」を使い、先にゴム部分をアウターカラーより剥離させ抜き取り
その後、アウターカラー部分を再度熱し後、瞬間冷却を行い
鉄の収縮を利用して抜き取りました。
 
 
 
 
新品のブッシュを入れるには、このタイプのブッシュ形状は
特殊な形をしているため、ハンドメイドで圧入装置(特殊工具)を作り
挿入することができました。
 
 
 
挿入後は、リア足回りを組み付け作業の終了ですが
交換したブッシュのボルトの締め付けは
1G(接地状態)締め付けをしないとなりません。
 
 
 
大浦

2016年8月22日(月曜日)

エアクリーナーの役割

カテゴリー:  | 08時46分36秒
 
エンジンは、ガソリンを燃焼させるために空気が必要です。空気中には小さな塵や埃が
 
沢山あり、これらの異物を取り除いて空気をキレイにしているのがエアクリーナーです。
   
 
エアクリーナーは、長く使っていると内部のフィルターが詰まり空気の流れが悪くなり
 
燃費が悪くなったりします。また、空気を吸い込む時の抵抗が増すことでエンジンへの
 
負担も大きくなって、エンジンの寿命を縮める一つの原因になります。
 
定期的な交換が必要ですが、土ぼこりなどが多く環境が悪い場所を頻繁に走る車の場合
 
は、少し早めの交換をしましょう。
 
エアクリーナーの交換は、内部のフィルターだけを交換します。殆んどの車種で簡単に
 
交換できる部品です。車種にもよりますが工具なしで交換できる場合が多いです。
 
交換の仕方は、エアクリーナーのカバーを固定しているフックをはずしカバーを開けれ
 
ば簡単にフィルターを取り外すことが出来きます。取り外したらケースの中をキレイに
 
拭いてから、新しいフィルターの表と裏を間違いないように置いて、カバーを被せて
 
すべてのフックをはめれば完了です。

 
 

一度、点検、交換してみてはいかがでしょうか?

高橋


2016年8月12日(金曜日)

バッテリーの寿命について

カテゴリー:  | 16時42分13秒

・バッテリーの寿命はおよそ2年〜5年と言われています
ただし、クルマの使い方によって、大きく左右されます。
あまり乗らない車や、夜間走行が多い車、近場のお買い物使用に限られる「ちょい乗り」中心の場合は、極端に寿命が短くなり、バッテリーの交換時期が早まる場合があるので注意が必要です。
バッテリーの寿命が近づくとおもに以下の症状が現れたりします。

・キーを回したときのキュルキュルというセルモーターの回転音が鈍くなってきた。

・パワーウィンドウの動きが遅い。                ・ヘッドライトが暗い。

・バッテリー本体が膨らんでいる。                ・バッテリー液が減りやすい。

・バッテリーの天板にバッテリー液が漏れている。

・画像1のようにバッテリーの赤い○の中(プラス端子周辺)に白い粉がついている。

画像2  インジケータ(水色の○の中)付きのバッテリー

画像2のようにインジケータが付いていて、一目でわかるものもあります。
長期間車を放置していても、車はECU(エンジンコンピュータ)、カーナビ、時計等のバックアップ電源としてバッテリーの電気を常時消費しています。
この消費している電気を暗電流(通常20〜50mA程度)といい、この状態が長ければいずれはバッテリーに蓄えられた電気は底を尽きバッテリー上がりを招き、寿命を早くしてしまいます。
バッテリーそのものの寿命ではなくバッテリー上がりのタイミングでバッテリーを交換される方が多いのが現状で、上記の症状が出てきたら、寿命を迎える前に早めの点検、交換をお勧めいたします。

小山


2016年8月10日(水曜日)

ゴルフ5 ロアアームブッシュ交換

ゴルフ5定番のロアアームブッシュ交換です。
 
ロアアームリア側のブッシュは耐久性が向上しているマイレ製
 
ブッシュブラケットAssyに交換します。後ろ側はかなりの亀裂が入っており、前側も大分傷んでいました。


 
ロアアームのボルトが構造上抜けてこないので、ブラケットごとごっそり外した方が早く作業が終わります。
ここでトラブル発生。
 
まさかブラケットの取り付けボルトが折れるとは思いませんでした。
 
緩めたときのボルトが確実に折れるであろう手の感触はなんとも嫌なものですね。
 
左フロントロアアームブッシュブラケットをヒットした跡があったので
 
それが原因かどうかはわかりませんが、とにかく右側のボルトが数本固く緩みにくい状態でした。
 
フロント側のブッシュの状態。 ブッシュが潰れ、ロアアームが数ミリ動いてしまう状況でした。

購入当初より運転が疲れるように感じられることが多くなった場合

 
このようにロアアームのブッシュが傷んでいる可能性があります。
 
ロアアームブッシュの劣化が原因により、走行中に自然とハンドル修正や
 
アクセル微調整の頻度が増えており、疲れるようになっているのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年8月6日(土曜日)

電子キーの電池切れに注意

カテゴリー:  | 17時46分22秒

最近では、車のカギが電子化しています。
“スマートキー、インテリジェントキー”など呼び方は様々です。
その電子キーを持っているだけで、クルマに近づく、ドアノブのボタンでドアの施錠ができたり、キーを差し込まずにスタートボタンを押すだけで、エンジンを始動させることもできる装備です。
  
この電子キーの電池が無くなってしまうとドアロック、アンロックやエンジンスタートがいきなりできなくなってしまいます。
定期的な電池交換が必要となります。
市販で売ってる豆電池を買っておくといいでしょう。

電池が切れて施錠やエンジン始動ができなくなってしまった場合、どうしたらいいのでしょうか?

電子キーには、内部にカギが仕込まれていることが多いです。

そのカギを引き出して、普通にカギを開けてクルマに乗りこみます。

エンジン始動時には電子キーをプッシュボタンに近づける。
下の画像の場合、レクサスマークをプッシュスタートに近づけます。

もしくは、電子キーのカギをさして、近づけるとエンジンが始動できます。
     
電子キーの反応が悪い時は、電池の交換時期のサインです。

クルマによってはカギが電子キーとは別に用意されている車など車種によっていろいろと対策方法が違います。
電子キーの車の場合、ほとんどがイモビライザー装備車(盗難防止装置)になります。
その装置が作動してしまう車種もあるようですので、
万が一のためにも電池切れの対策をもう一度確認しましょう。

俵谷


2016年7月27日(水曜日)

古い車の自動車税は上がっています

カテゴリー:  | 23時20分48秒

愛着のあるお車の買い替えや廃車にするタイミングは難しいですよね。
考える一つの基準としては自動車税と重量税でしょうか。
新規登録からガソリン車は13年、ディーゼル車(軽油)は10年超えると
高い自動車税がさらに約15%も重課されます。
例えば2000ccのワンボックスは39500円が45400円に・・・
軽自動車税も同じく上がり地域にもよりますが7200円が12900円に・・・
かなり痛い増額ですね。

ここでポイントなのが普通車の場合一時抹消すると月割りで還付がありますが
軽自動車の場合はありません!

ついこの間の話ですがまた車検を取ろうか廃車にしようか悩んでいるうちに
4月1日を過ぎてしまい今年度分の軽自動車税が課税されてしまって損を
された方がいました。

税金が27年度から重課されることも知らなかったので早く廃車にすればよかった
と言っていました。

お車の乗り換えや廃車をご検討されている方はこのようなことが無いように
早めの決断をされると良いかと思います。
特に車検が1ヶ月以上残っている場合は重量税と自賠責がつき割りで還付
されます。

また軽自動車の場合は抹消しない限り納税の義務は無くなりませんので
注意してください!
もしまた乗るかも・・・という場合は一時抹消することをお勧めいたします。
廃車になさる場合は是非当店へご連絡ください!

引き取り時搬送料と抹消手続きは無料で承っております。
よろしくお願いいたします。

石垣
 


2016年7月20日(水曜日)

BMW E65 の整備を行いました。

カテゴリー:  | 08時37分52秒
 

整備内容は、オイル漏れや自己診断器で検出された不具合箇所のパーツ交換となります。

 
診断器で検出された部品は、サーモスタットと電動ファンの不良がありました。
それぞれの部品を交換後は、診断機での検出はなくなり作動状態も問題なくなりました。
 
 

 
 
続いて、オイル漏れの修理
漏れてる箇所は
・左右のタペットカバーパッキン
・スパークプラグパイプにオイルが溜まっている
・ソレノイドバルブOリング
・カムシャフトモーター○リングとシールリング、でした。
 

 

 
タペットカバーを外すには、配線、配管やエアコンフィルターダクトなど
外してからのアプローチ。
 
がしかし、ヘッド回りが狭くスムーズに外れてこなく試行錯誤でようやく外れ
特に、右バンク側はオイルゲージパイプが邪魔をして苦労しました。
 
 

 
 
タペットパッキン交換と同時に、プラグホール内にもオイルが漏れ溜まっていたので
スパークプラグパイプも交換とプラグホール清掃、プラグ交換、
カムシャフトモーターの○リング等を交換しました。

 
 
最後にエンジン前側にある左右ソレノイドバルブ4個の○リングを交換して
漏れの確認後作業の終了です。
 
 
 
 
 
大浦

2016年7月15日(金曜日)

ABSアクチュエーターの役割

カテゴリー:  | 14時55分37秒
今となっては標準装備となっているABS(アンチロックブレーキシステム)。
 
滑りやすい路面での制動距離や操舵性をサポートしてくれます。
 
ABS構造の心臓部とも呼べるパーツがABSアクチュエータです。
 
エンジンルーム内に付いていてブレーキオイルをコントロールしています。
 
  
 
タイヤがロックされていないにも関わらずABSが動作したり、
 
ABSのチェックランプ等異変があったらすぐに点検してもらいましょう。
 
アクチュエータ、モジュレーター、センサー系などに不具合が考えられます。

また、定期的にブレーキフルードの交換も致しましょう。

高橋


2016年7月12日(火曜日)

第二回ウチダザリガニ防除隊出動!

カテゴリー:  | 17時49分51秒

※本記事にはザリガニの写真が掲載されています。苦手な方はご注意ください。

先日、かねてよりお知らせしていたウチダザリガニの防除活動に参加させて頂きました。


 

昨年の同時期にも参加しており、今年で二度目となります。

昨年の様子はこちら

当日は天候にも恵まれ、つつがなく現地に到着できた弊社一同。

昨年に比べ少人数ではありましたが、皆意気揚々と臨みます。

弊社社員の他に、一般の方や学生の方も参加していました。

まずは旭川ウチダザリガニ防除隊の方から防除についてレクチャーして頂きました。

ウチダザリガニの生態・習性、特定外来生物とはどういう生き物か。

昨年と同様、丁寧にご説明いただきました。

レクチャーの後は胴長に着替え、早速川へ向かいます。

川に入る前に、防除隊の方が前日に仕掛けておいた網の回収。

既にウチダザリガニがかかっていました。

かかっていたウチダザリガニを例にとり、掴まえ方・探し方をここでレクチャーしてもらいました。

教わった次は、早速網を持って川へ!

今年が初めての面々も去年ぶりの面々も、皆最初は悪戦苦闘。

防除隊の方に所々コツを教わりながら進んでいくと…

獲れました!

コツを掴んでからはみんなどんどん獲りはじめます!

今年初参加の人も二回目の人も順調なようでした。
皆さん良い表情です!

そしてそんな中でも今年のMVPはやはり弊社整備主任のこのお方。

今年も郡を抜く量と大物を捕獲していました!

防除活動の後はキャンプ場へ移動しました。

ここで捕獲したザリガニの頭数確認・オスとメスの仕分けを行います。

また、忘れてはならないのが使用した用具の消毒です。

ウチダザリガニはザリガニペスト菌という、ザリガニにとって恐ろしい菌を保有していることがあります。

そして今回使用した用具は必ずしもまた同じ河川で使用されるとは限りません。

つまり用具の消毒を怠ると、今回捕獲したウチダザリガニが持っているザリガニペスト菌が他の河川に侵入する恐れがあります。

生態系を守る為の防除活動のはずが、別の生態系を脅かす原因になりかねないのです。

特定外来生物の防除と聞くと捕獲などが目立ちますが、こういった目に見えない面にも配慮が必要です。

今回も参加した皆さんと防除隊の方々による入念な消毒が行われました。

さて、数の確認・オスメスの仕分けが済み、今回の成果は…

総数492匹!

内、仕掛けた罠から304匹、手取りで188匹でした。

去年の弊社参加時(500匹)と比べて数は減っていますが、これは弊社社員の腕が落ちたのではなく川に生息するウチダザリガニ全体の数が減ってきているのもあるそうです。

防除が実を結んでいると思うと、感無量ですね。

そして仕分けが済んだウチダザリガニの運命はと言うと

釜茹で!


 

食べ方を教えて頂き、自分たちで捕獲したウチダザリガニを美味しく食べました。

食べ終わった後は、参加した皆さんで記念撮影。

合言葉は勿論「ウチダザリガ…ニー!」

今年も楽しく学びながら防除活動に参加できました。

去年もそうでしたが、終わってみれば社員からは「もう少しやりたかった!」との一言。

ただ、川に入って行う作業だけに夢中になりすぎると危険が高まるのだろうということも同時に話していました。

旭川ウチダザリガニ防除隊の皆様、今年もありがとうございました。

 


2016年7月2日(土曜日)

クーラント液の役割

カテゴリー:  | 12時49分37秒

クーラント液(別名LLC)の役割とは、エンジン冷却水です。

走行中とともにアイドリングしていてもエンジンは動いていて熱を持ちます。

その熱を冷ますのはクーラント液の役割となります。

クーラント液が劣化してくるとエンジンのオーバーヒート、最悪はエンジンブローの原因に繋がる事があります。

クーラント液の劣化の特徴は、クーラント液の変色が一般的になります。

メーカーによってはクーラント液は赤か緑が一般的ですが、劣化してくると茶色みたいに変色してきます。

クーラント液の色を確認するには、ボンネットを開け、ラジエーターキャップを開けるか、ラジエーターにはサブタンクが着いていますのでサブタンクの蓋を開けて確認をする。

一昔前は水がクーラント液の役割を担っていましたが、凍結したりとエンジン不調、故障の原因となっていました。

が、そのかわりにクーラント液が開発され、現在は全ての車に導入されるようになりました。

成分として

・不凍液    ・防腐剤     

・某錆剤    ・消泡剤 

が主に含まれています。

1の写真、ラジエーターキャップを外して確認。
(エンジンが冷えている時に確認しないとラジエーター液が噴き出す恐れがあります。)

2の写真、サブタンクの蓋を開けて確認する。
(水色の丸の中の物がサブタンクです。)

ということが一般的な確認方法になると思います。

従来のクーラント液の寿命は約2年となっており、ちょうど車検の間隔と同じみたいです。

車検ごとに交換するのが目安ですが、渋滞を頻繁に走る方やサーキットでスポーツ走行される方は、少し早めにクーラント液の量の確認、もしくは交換をして頂けるとオーバーヒートを予防出来ると思います。

小山


2016年6月24日(金曜日)

オートレベリング機能とは

カテゴリー:  | 18時22分04秒

オートレベリング機能とは,ヘッドライトの光軸を自動で調整してくれることで、
例えば、乗員や荷物によって車両姿勢が変わっても、ヘッドライトの光軸を自動的に一定の高さに保つ機構。
オートレベライザーとも呼ばれます。
2006年1月の灯火器技術基準改正で、ディスチャージヘッドランプ(HID)標準装備車は
オートヘッドライトレベリング機能(自動光軸調整機構)の搭載が自動車メーカーに義務付けられました。
ハロゲン車についてはマニュアルレベリングなので、光軸調整ののダイヤルが運転席付近にあると思います。
ヘッドライトがHID標準装備の車(
2006年1月以降)はもちろん光軸調整のダイヤルはありません。

サスペンションアーム等にレベリングセンサーが取付けられていて、フロントとリア、もしくは、リアのみに付いている場合があります。
車高調やローダウンサスを装着して車高を下げると、車体が沈む、荷物が積んでいると誤認識してヘッドライトの照射範囲を下げてしまい、夜間の走行に影響があります。

車高を下げている車に関してはディーラーなどでオートレベリング機構の初期化と、ヘッドライトの光軸調整をお勧めします。

俵谷


2016年6月18日(土曜日)

ナンバーを付けたままの放置は勿体無いですよ。

カテゴリー:  | 08時14分45秒

車検が切れた後、まだ使う予定でナンバーを付けたまま保管している方をよく見かけますが意外に税金との関係を知らない方が多いですね。

まず普通車の場合、地域によって違うようですが
車検が切れた後は税金の納付書は来なくなります。
これが間違う原因かも知れませんが、このままやっぱり廃車にするとなった場合は課税留保の状態なのでそのまま納税義務は無くなります。
要するに払う必要が無くなります。
しかし、また新規登録で使用しようとすると、
寝かしていた期間分の車税をの納付しないと車検が
う受けられません。
保管期間が長いほど大きな出費になります。

ですので早めに決断しなおかつ今後使用する事にする場合は一時抹消する事をお勧め致します。
時間が取れるならば手続き自体難しくは無いですし
金額も大して掛かりません。

次に軽自動車ですが、こちらは普通車と違い車検が切れた後、課税が止まるという事が有りません。
先日引き取り先のお客様も嘆いていましたが初度登録から13年過ぎた車は車税が一気に上がります。
また月割還付も有りませんので廃車を予定している方は是非当店へ早めにご依頼下さい。
車検が1カ月以上の残っている場合は重量税と自賠責が戻ります。
勿論手続きは無料でお受け致します。

無駄な税金は勿体無いですよね!

ご依頼お待ちしております。
 


2016年6月8日(水曜日)

出動!第二回ウチダザリガニ防除隊in2016!

カテゴリー:  | 17時58分45秒

今回も皆様に参加頂けるボランティア活動です!
もちろん無料です!

日時:2016年7月9日(土) 9:30〜13:30頃

場所:旭川市石狩川支流

※集合場所や集合時間、その他実施内容の詳細についてはお問合せください。

 

特定外来生物ウチダザリガニを大量に捕まえるボランティア活動です!

昨年の様子はこちらから!

ウチダザリガニはその強い繁殖力で、道内の河川に住む在来種の生態系を脅かし続けています。

北海道の自然で起きている問題を解決するお手伝いをしませんか?

当日は専門家の指導のもと、安全に配慮して作業を行います。

参加を希望される方・詳細を知りたい方は、お気軽に下記連絡先へお問合せください!

お問合せ・お申込み

株式会社 北翔 車友会 高橋
TEL : 090-8637-4617
Mail :  takahashi@s-hokusyo.com


2016年6月4日(土曜日)

フューエルプレッシャーレギュレーターの役割と不良原因

カテゴリー:  | 22時55分22秒
 
フューエルプレッシャーレギュレーターの役割は、
 
燃料ポンプからエンジンに送るガソリンの圧力を調整したり、
 
必要以上の燃料をタンクに戻す装置でインジェクターに
 
(燃料噴射装置)掛かる燃圧を制御しています。
 
この部品が壊れると本来の燃料量が少なくなったり、多すぎたりして
 
アイドリングが不安定になります。
 
パワー不足や排気ガスの黒煙噴出などがあります。
 
 
また、プレッシャーレギュレーターはエンジンの負圧を利用して制御
 
しているため負圧パイプ(ゴム管)の劣化によるひび割れによる事
 
で本来の制御を出来ずにエンジン不調の原因なります。
 
燃料系トラブルの原因で燃料ポンプの劣化、フィルターの目詰まりに
 
よる燃圧低下やポンプを作動させるリレーの接点不良による
 
作動不良も考えられます。
 
エンジン不調の原因は、これら以外にも様々考えられますので
 
一度点検して貰いましょう!

高橋


2016年5月31日(火曜日)

メルセデスベンツW220のオルタネーター

ロック気味のW220の水冷オルタネーターを分解してみました。

プーリーは右に半回転、左に4/1回転しかしません。

焼き付きではなさそうですが、内部が気になります。

スペースのないエンジンルームですので、オルタネーターを取り外すには

冷却水を抜き、電動ファン取り外し、ファンベルト取り外し、リザーブタンク・ウォッ

シャータンク取り外しエアポンプ取り外し、オルタネーター取り外し

色々と外す必要があります。

取り外したオルタネーター。 巨大で結構な重量があります。

後ろ側は炊飯器の窯みたいですね。

分解すると内部はブラシレス構造。 ブラシの摩耗ということが発生しません。

ローターシャフトを取り外し、内部を確認すると後ろ側のベアリングがガタついています。

ガタつきはベアリング本体ではなく、ベアリングの周りに取り付けられる樹脂製のカラー

が硬化粉砕し、ローターシャフトがオルタネーター本体と干渉していた様子です。

摩耗粉が大量に発生しており、本体もかなり削られていました。

ここまで削れてしまうと一式交換しなければなりません。

オルタネーター本体の発熱とエンジン本体の発熱量が大きいので

冷却水の管理はしっかりと行う必要がありますね。

 


2016年5月27日(金曜日)

燃料フィルターについて

カテゴリー:  | 12時22分39秒

どのパーツもですが年数が経過すると劣化してきます。
燃料フィルターもまた然りです。

燃料が細いパイプを通って噴射されるのでチリ、ホコリ、サビや水分などがタンク内の
劣化や給油時に発生、または混入する場合がある為、フィルターが必要になります。

10万km以上未交換で走行していると・・・
フィルターが詰まり、燃料ポンプに異常な圧力がかかり、途中でエンジンストップを
してしまったり、アクセルを踏んでもあまり進まず、尚且つ息継ぎをしてしまい
最悪はエンジンブローの原因の一つになる事が考えられます。

こちらの写真は、私の愛車のスズキのカプチーノ平成4年式の145000km使用の燃料フィルターです。

外してみて、フィルターから、変色したガソリンが出てきました。
フィルターのまわりが黒く変色しているのはガソリンと、一緒に出てきたゴミです。
そして、こちらは中を開けたフィルターです。

145000km使用しているだけあって中身が変色していました。

車種により燃料フィルターの場所はエンジンルームにあったり、画像のカプチーノの
ように後ろの右タイヤの奥にあったりと様々です。
燃料ポンプと一体型の場合もあります。

もし、燃料フィルターを変える機会かございましたら、フィルターだけで無く、
ホースも変える事をお勧め致します。
ホースがひび割れていたりしていることがよくあるみたいです。
部品だけですとそんなに高くは無いと思いますので、年式の古いお車にお乗りの方は
交換して、早めのトラブル対策、予防をしていただけると大事なお車を少しでも
長く乗れると思います。

小山


2016年5月22日(日曜日)

お車の所有者変更はお済みでしょうか?

カテゴリー:  | 21時47分35秒

お車を廃車にする際にたまに問題になるのが所有権がどこに付いているか?
です。
車検証には所有者と使用者の欄があります。

お車をローンで購入した場合は大抵、信販会社か購入先のディーラーに所有権が付いています。
銀行ローンの場合はユーザーに大概付いていますが・・・。

よく勘違いされるのが現金購入した場合でも所有権がディーラーに付いている場合が多いことです。
現金で購入しているのだから名義は自分と思われがちですが、ディーラーなどはお車を廃車や売る場合
所有権解除の書類が必要となるため、まずは自分のところに連絡が来るように所有権を自分のところに
つけておくことが多々あります。

買い替えを検討されているならまた自社で購入して欲しいですよね。
たぶんそのような理由かと思います。

しかし廃車にする際、自動車税の関係などで早く手続きしたい場合ネックになります。
自分でディーラーの本社にいける場合やなじみの営業マンに頼める場合は良いのですが、
所有権解除の書類を発行してもらうには大体1週間ほどの日数が必要になります。

急ぐ場合は困りますよね。
そこでまずは車検証などを確認して所有権が付いていて残債がない場合は早めに自分の所有に変更
しておくことをお勧めいたします。

所有権さえ自分にしておけば廃車時には印鑑証明、印鑑証明と車検証の住所が違う場合は
住民票の附票を用意するだけで済みます。

買い替えや廃車を検討される方は一度車検証を確認されてみてはいかがでしょうか?

石垣


2016年5月18日(水曜日)

ボルボV70XC 2型 リアハブベアリング交換

カテゴリー:  | 08時39分31秒
後ろ足回りからの、異音があることで
リアハブベアリングの交換を行いました。
 

 
 
このボルボのベアリングは、ハブと一体成型のため
ボルトオンで固定されています。
 
固定ボルトは、ナックルの裏側から締め付けされおり
その内、一本がロアアームが邪魔するのでナックルとの連結ボルトを外し
ずらさなければ、ハブベアリングのボルトを緩めることができません。
 
 
 
ハブベアリングは錆などで、固着しているためスライディングハンマーで
抜き取り、ワイヤーブラシでナックル側の錆を落とします。
 

 
 
新品パーツを、分解した逆の手順で組み付けますが
ロアアームボルトを差し込む時、そのままでは入りずらいため
レバーブロックなどを使い、引っ張りながら作業すると
スムーズに組み付けることができました。
 

 
 
外した、ベアリングを確認すると「ゴロゴロ」と
異音が確認できました。
 
 
 
OOURA

2016年5月7日(土曜日)

ゴルフIIのドライブシャフトブーツ交換

カテゴリー:  | 08時41分28秒
フォルクスワーゲン ゴルフ2の左内側ドライブシャフトブーツが
切れていたため、交換を行いました。
 
 
インナーブーツのため、一度ドライブシャフトを外さなければなりません。
本来なら、ナックルハブをロアアーム又はストラットから切り離し
ドライブシャフトを外すのですが
この車両はスペース的に余裕が有り、そのまま取り外すことができます。
 
 
インナージョイントは、Cリングで固定されているため
それを外し、インナージョイントがバラバラにならないように
抜き取ります。
 
 
 
破れたブーツを新品に交換し、ジョイントを清掃後
外したパーツを組み付け、車体にに取り付けて作業の終了です。

OOURA


2016年4月28日(木曜日)

愛車のバッテリーは大丈夫ですか?

カテゴリー:  | 19時21分52秒

何事もなくバッテリーに異常がなければ良い事ですが、もちろん寿命もあります。
約2〜5年くらいですが、なぜこんなにも差があるのか。
全然乗っていない、主に夜間走行、近くの場所までしか乗らないなどは
極端に寿命が縮まってしまいます。あまり使っていないからまだ大丈夫!ではないのです。
バッテリーの寿命を教えてくれる主な動作はいくつもあります。

例えば
・キーを回したときのキュルキュルというセルモーターの回転音が鈍くなってきた。
・パワーウィンドウの動きが遅い。
・ヘッドライトが暗い。
・バッテリーの端子付近に粉がふいている
などがあげられます。

 

以前、キーをACCにして窓を開けます。すると、パワーウィンドウのスイッチを押してる最中、
テレビの音が聞こえなくなりました。
スイッチを離すと普通に音が聞こえます。アレ?と思いエンジンをかけようとすると、
セルモーターが回らなくなっておりエンジンがかけられなくなってしまったことがあります。
バッテリーの寿命でした。
もしこんな事が旅行先や仕事先などで起きた場合、大変ですね。
いつ何が起こるかわからないので、バッテリー点検をしてみてはどうでしょうか?

出掛けている最中にバッテリーーが上がったときなどに使えるブースターケーブルは車に積んでおきましょう。
バッテリーの点検も重要です。

俵谷

 


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