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MEYLEブログ - 最新エントリー

バキュームポンプ

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執筆 : 
shimizu 2016-6-10 17:38

バキュームポンプはスロットルバルブの必要ないディーゼルエンジン車にはおなじみのパーツですが、BMWのバルブトロニックや最近の直噴エンジンなど、従来の方式に比べてインテークマニホールド内の負圧が小さくなる車両にも取り付けられています。

画像はE65のバキュームポンプです。

画像を見るとオイルが循環しているのがわかります。

この車両は問題ありませんでしたが、ここからオイルが漏れてしまうことがございます。

BMWだけではなくアウディや他メーカーでも同様にオイル漏れがあるようで、Oリングが駄目になっているだけなら良いのですが、本体そのものが駄目な場合もあり、そうなるとASSY交換です。

先日から当店でもバキュームポンプの取り扱いを始めました。

オイル漏れを放置していると漏れたオイルが原因で、二次故障を招く場合もございます。

何かございましたらお問い合わせいただけますと幸いです。

https://s-hokusyo.com/modules/ipit/product.php?c=PIE00012

 

パーツ特定に役立つ情報

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執筆 : 
shimizu 2016-6-10 10:54

パーツをお探しの場合、正確にパーツをお選びいただくには純正品番の特定が必要不可欠です。
純正品番を弊社でも特定できるように資料を揃えていますので、お問い合わせの際には
お車の型式と車台番号をお知らせいただいております。

しかし、それだけでは特定できないパーツもあります。

同じ車種、同じ年式、同じタイプのお車でも使用されているパーツは、開発側の様々なこだわりにより異なってくるのです。
ボルボのブレーキローターは車種によっては選択できるオプション扱いになっていることがあり、実際にはお車に装備されているパーツを確認しなくては特定できない場合もあります。
この場合にはユーザー様に実物の確認をお願いして純正品番を特定していきます。
しかし、型式と車台番号だけでは特定できない場合でも、
ビークルデータカードというオプションナンバーが記載されたシールを見ることで特定できるパーツもあります。

例えば添付画像のフロントスタビライザーは3種類あります。
この情報もこのビークルデータカードの中の情報(0ADが該当)で特定していけます。
この情報が必要なパーツは様々ありますが、ブレーキパーツ、サスペンションパーツ、ミッションに関連するパーツなどが代表的です。
弊社にお問い合わせメールをいただける際は、このシールの写真を添付していただけますとスムーズに確認できます。
また、このシールの所在ですが、
スペアタイヤの収納スペースに貼られていることや、整備手帳やお車の取扱説明書の最終ページなどに貼り付けられている場合があります。
ぜひ一度確認してみてください。

エンジンのダウンサイジングについて

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執筆 : 
shimizu 2016-3-29 16:14
ダウンサイジングとは、定義にはサイズ(規模)を小さくする こと全般を指して おり、
何かの不都合を減らしたり、何らかの利益を大きくするため に、サイズを小さく するということである。

ここで説明するダウンサイジングとは、車の大排気量から小排 気量への事を説明 いたします。

車のダウンサイジングは、燃費向上を目的としています。

今までの大排気量の高性能エンジンは、多気筒というのが以前 の常識です。
最近の車は、直列4気筒エンジンが主役となっておりますが、
限られたボアの中で気筒数を減らせば総排気量は減少いたしま す。
それを補うのが加給システムとなり、ターボチャージャーやス −パーチャー ジャーとなります。

ダウンサイジングの利点としては、
パワーを必要としない、街乗り(低負荷域)では、加給や燃料 増量を抑えること で燃費を向上させます。
パワーを必要な高速走行(高負荷域)では、持てる力を最大限 に発揮させること が出来ます。

あとは、直列4気筒などといったコンパクトなエンジンのため、
コンパクトになり、軽量化されるため重量も減ることでハンド リングが向上します。

この記事を読む前までは、最近の車は、ダウンサイジングをすることで、
車の機能性が落ちていると思っていました。

最近の車は、ハイブリット・軽自動車などのような、燃費の良い車が流行しています。
車を売れるようにするには、色々な性能が付くのもセールスポイントかもしれませんが、
やはり燃費を向上させることは、何よりもセールスポイントになるのではないかと自分は思います。

ドイツのアウトバーンのようにスピードを出せる公道は、日本にはありません。
大排気量を積んだところでその力を発揮させる場所は、日本には少なく、
ダウンサイジングをすることで日本のような国では、利点が沢山あると思いました。
 

アッセンブリー供給

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執筆 : 
shimizu 2016-2-2 16:54

アッセンブリーとは部品単体ではなく、複数の部品があらかじめ組み合わさったユニットになっている状態を意味します。
ASSY(アッシイ)やアッセンなどという方もおられます。

アッセンブリーでの供給もしているし、単品での供給もしているといった場合もございますが、[アッセンブリーでの供給のみ]といわれると、それはすなわち単体での供給設定がない部品ということになります。

もちろん部品単体よりもアッセンブリーの方が価格は概して高額になります。

部品の交換には工賃がついてまわります。

アッセンブリー交換の方が、部品と工賃含めての総費用が安く済む場合もありますので一概には言えませんが、中には何故この部品がアッセンブリー供給なのかというような設定もあります。

あらかじめ消耗することが前提となっている部品や、長く乗る上では交換が不可欠な部品がアッセンブリー供給になっていることも少なくありません。

ロアアームのブッシュが劣化していると言われた場合は、ブッシュのみを交換しようと私は思います。

しかしながら、ロアアームブッシュでさえアームアッセンブリーでの供給ということもあるのです。

そういった部品設定を見つける度に不思議で仕方ありません。

各メーカー、理由や思惑それぞれあるとは思いますが、使用者の視点からすれば悪くもなっていない部品ごと交換というのは、どうにも腑が落ちないものです。

まれに社外品の中には本来単体での設定がない部品でも、単体で設定のある部品もございます。

整備工場に[アッセンブリーでの供給のみ]と告げられましたら、当社が扱っているMEYLEなどの社外部品を思い出していただけますと幸いです。

オーツーセンサーの役割 

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執筆 : 
shimizu 2016-1-22 17:36
英語では、「Oxygen Sensor」と表記されることが多いと思います。
オーツーとは元素記号のO2(酸素)のことです。

このセンサーは、排ガスがエンジンからマフラーへ流れた1番最初の部分、エキゾーストマニホールドやその次にくる触媒などの手前ほどに装備されています。

触媒で排気ガスが綺麗にされてしまう前に、エンジン内部そのままの状態で排気ガスに酸素(O2)がどの程度残っているのかを確認します。

エンジンに燃料を送る際には、ガソリンと空気を混ぜ合わせた混合気を送るのですが、その時のガソリンと空気の割合を決める為に排ガス内の酸素濃度を検知しています。

今現在、送り込まれている燃料(混合気)にガソリンが不足しているのか多すぎるのかをリアルタイムに判断している優れものです。

しかし、先ほども書きました通りエンジンから出てすぐの高温の排ガスに晒されているこのセンサーは過酷な環境にあるとも言えます。
表面の急激な温度変化や、付着していくススなどで次第に機能が失われていきます。

O2センサーが壊れてしまえばメーター内の警告灯が教えてくれます。
しかし、多少の劣化、汚れた程度では教えてくれません。

ひょっとすると今お使いのO2センサーは、劣化と汚れで酸素濃度を誤検知しているかもしれません。
それはすなわち間違った濃度の混合気を指定しまうことになりますので、燃費に多大な悪影響を及ぼします。
定期的に点検して元気なセンサーを使用することで燃費の良い状態を維持できるはずです。
ぜひ次回の定期点検の際には、ご担当の整備士様にO2センサーの点検をお願いしてみてください。

ブレーキは消耗させて性能を引き出す

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執筆 : 
shimizu 2015-12-29 15:05
 日本車より輸入車が壊れやすいというお話や、ブレーキパッドやブレーキディスクが早く磨耗してしまうというお話をされる方がいらっしゃいます。

先日もブレーキダストの出ないパッドのリクエストをいただき、優良パーツメーカーのダストレスタイプを納めさせていただきました。
ブレーキダストがたくさん出ればお気に入りのホイールも汚れてしまいますし交換時期が早まってしまう感覚になり、これを改善したいとも思います。

ダストレスの性能の良し悪しは別として、日本車メーカーと輸入車メーカーの考え方の違いが存在します。

日本は四季の変化が大きく夏は炎天下、冬は氷点下、雨季や乾季もありますし、また、北海道と沖縄では間逆の気候条件です。
日本車は、こういった様々な自然環境の中でも安定したコンディションを求め、頑丈な車、消耗しない車へとになっていったように感じます。

一方、ヨーロッパ車においては、安全性、快適性、走行性どの分野に重きを置くかはメーカーによって異なりますが、開発したその車の性能を引き出すためには消耗品を確実に消耗させることを重要視しているように感じます。

ブレーキパッドで言うと、日本車は消耗度合いが非常に少ないのです。そのかわり、制動力は抑えられてしまいます。
対して輸入車はというと、ディスクもブレーキパッドも着実に消耗していきます。
しかしその分、制動力は高くなっています。

ですので輸入車は一概に壊れやすいとういことではなく、消耗品がきちんと消耗して役目を果たしていることなのです。

詐欺サイトにご注意ください!

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執筆 : 
shimizu 2015-12-22 17:10
当社の商品画像、商品説明をコピーして利用している会社を見つけました。

http://www.lificadabr.pw/index.php?main_page=product_info&products_id=2328
この seep oneと言う会社と当社は何の関係もありません。

また、アマゾンでの販売も行っていませんのでお間違いの無いようにご注意ください。

当社が利用しているモールは

パーツのパルカ本店
http://s-hokusyo.com/modules/ipit/

パーツのパルカyahoo店
http://store.shopping.yahoo.co.jp/s-hokusyo/index.html

パーツのパルカ楽天店
http://www.rakuten.co.jp/auc-palca/

他はヤフオクだけです。
 

冷却水について 

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執筆 : 
shimizu 2015-11-30 10:29
ラジエーターキャップが冷却水の適正な圧力を調整する重要なバルブであることはご存知の方も多いと思います。

そこで冷却系の対策として高圧ラジエターキャップを使用される方もいらっしゃいます。
これはただ交換するだけで水冷系統の内圧を上げ、冷却水の沸点を上げる方法で、手軽に水温の上昇を抑えられると考えられていませんでしょうか。
この行為は冷却水の沸騰を僅かに抑えられる効果がありますが、水温を下げる方法ではありません。
同時にラジエターやウォーターポンプ、各ホースやパイプなどに大きな負荷を掛けることになります。

適正な温度、適正な圧力が持続されることが各パーツへの負担を軽減させ、お車の健康を維持する秘訣です。

低負荷時と高負荷時で大幅に温度が上下するようでは良くありません。
シリンダーヘッドとエンジンブロックの併せ面や、各パーツとの併せ面などが歪んでしまう原因にもなってしまいます。
こういった高圧キャップの導入などでの調整が原因で、思わぬところからの水漏れやオイル漏れなどにつながってしまう場合もあります。

冒頭のキャップは勿論ですが、水温センサーやサーモスタット、リザーブタンクといった様々なパーツでコントロールされている水温は、自動車の大本命であるエンジンの寿命に直結していますので、今一度点検してみては如何でしょうか。

マイレのカレンダープレゼント!

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執筆 : 
shimizu 2015-11-20 15:09

アイドラプーリーについて

アイドル(アイドラ)プーリーのアイドルとは「遊び」と言う意味で
これ自体がなにかの機能を果たすわけで無く、
補機類(オルタネーター、A/Cポンプ等)
の駆動ベルトやタイミングベルトの取り付け時にエンジンの回転力からの力が補機類の抵抗に負けて空回りしないように取り付けられています。
交換時期は各ベルト交換時を目安にすると良いでしょう。損傷、不具合症状としては、回転ベアリングのグリス切れにより異音の発生があります。
そのまま使用し続けると最悪プーリーがロックしてしまい
ベルトが外れたり切れてしまいます。
そうなると、走行不能はもちろんタイミングベルトだとエンジン損傷になる車種もあり
修理金額も大ダメージになってしまいます。
異音が発生した場合、ユーザー自らのテストは難しいため定期点検などを利用し整備工場などで、確認をしてもらうと良いでしょう


マイレ社より2016年版の日本の祝日入りカレンダーが届きました。

11月21日の16:00以降にご注文をいただいた方から抽選で400名様に、
ご注文商品と同封の形でお届けさせていただきます。

400名様にお送り次第プレゼントは終了とさせていただきますので、その旨ご
了承ください。

アウディ 車台番号とモデルイヤー

カテゴリ : 
Sample
執筆 : 
shimizu 2015-10-16 17:53
車台番号には大まかではありますがルールがあり、どのメーカーもある程度そのルールを踏まえた上で車台番号が決められています。

17桁の車台番号は大きく3つの分類で構成されており、それぞれ自動車メーカーの識別、車種の識別、車輌の識別というように割り当てられています。


WAUZZZ4BZXN123456

アウディですと上記例のような車台番号になります。

1〜3桁目は各メーカーの識別に割り当てられていて、1桁目[W]はドイツ、その後の[AU]でAudiというメーカーの識別になっています。

同じグループのフォルクスワーゲンは[WVW]、ポルシェは[WP0]となっております。

ポルシェの3桁目はO[オー]ではなく0[ゼロ]です。

これは誤読を防ぐためI[アイ]、l[エル]、O[オー]、Q[キュー]を使用しないように定めているからだそうで、Opelも[W0L]で始まるようになっており、Oは使用されていません。


また、最後の3桁目はメーカー内での識別にも使用されているようで、フォルクスワーゲンではトゥアレグやトゥーランには[WVG]が、商用車ベースのヴァナゴンには[WV2]が割り当てられています。


4〜9桁目は車種の識別に割り当てられています。

[Z]は情報のない部分となっており、基本的に割り当てされていない箇所は[Z]になっています。

[4B]はモデル分類です。

4Bは2代目A6(C5)を指し、同型車をベースにしたオールロードクワトロも4Bです。


最後10桁目〜17桁目は車輌の識別です。

10桁目は車輌のモデルイヤー、11桁目は製造工場、残り6桁は製造番号になります。


この10桁目のモデルイヤーが曲者で必ずしも車輌の初度登録年と一致いたしません。

おおよそは問題なく確認ができるのですが、細かい変更があった部品やモデルの過渡期などでは判別できない場合があります。

「平成○○年のA4、型式・・・」といただくことも多いのですが、より正確な確認が可能ですので、問い合わせの際は車台番号のご連絡をいただけましたら幸いです。
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