メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  ガラスコーティング  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ● 従業員規則・規定 ●


営業日カレンダー
2020/10
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2020/11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

< 前の記事

ジャガー Sタイプ ATF交換

次の記事 >

メルセデスベンツ W211 サスペンションから異音

メルセデスベンツ W124 E300 水廻りホース交換

W124 4MATICセダンのエンジンルームの水廻りホース一式交換を行いました。 全体的にホースが劣化し、ホースの膨らみやホースバンド付近からのクーラント漏れが発生しています。

 

エキスパンションタンクとレベルセンサーを含めて全部で14種類。 全て一気に交換することは少ないのですが、予防整備と今後も長く乗り続けたいというオーナーの要望で主要のホースを全て交換します。

 

ヒーターポンプ、ヒーターバルブ、ウインドウォッシャー用ヒーターなどが装備されているので、ウォーターホースの取り回しが複雑です。 ホースが差し込まれる側のパーツも経年劣化しているので、年式の古くなってきている車輛では最新の注意を払いながら作業する必要があります。 

 

余談ですが、W124のエキスパンションタンクには内部に防錆シリカゲルが入っており、少しずつクーラントに溶け出す仕組みになっています。 当店で取り扱っているマイレ製のエキスパンションタンクにもシリカゲルが入っていました。 ヨーロッパ車用のクーラントはケイ酸塩が添加されており、国産車用のリン酸塩が添加されているクーラントと混ぜてしまうと、リン酸マグネシウムやリン酸カルシウムが化学反応で発生し詰まりや固着の原因となる場合があります。

 

エキスパンション内部のシリカゲルもリン酸塩の添加されているクーラントを使用すると、何かしらの化学反応が起きてしまうことも考えられます。 欧州車には専用のクーラントを使用するようにして下さい。

 


前の記事

ジャガー Sタイプ ATF交換

2020-06-08

次の記事

メルセデスベンツ W211 サスペンションから異音

2020-06-04

TECH+メンテナンスレポートとは?

本コンテンツは、北海道江別市の輸入車専門認証整備工場テックプラスが公開する自動車整備レポートです。
輸入車を愛するお客様に「長く、安く、安全に、快適に」お車とお付き合い頂いて欲しいという当社の理念のもと、「メンテナンスレポート」としてどなたでもお読み頂ける内容をお届けしています。
本コンテンツの内容は全て当社にて整備や修理、点検を行ったものです。

愛車についてお困りのことはございませんか?
最近気になるお車のちょっとした症状や、走れなくなってしまったというご相談など、
なんでもお問合せください。
また、車検のご相談も承っております。

メンテナンスレポート一覧はこちら

< 前の記事

ジャガー Sタイプ ATF交換

次の記事 >

メルセデスベンツ W211 サスペンションから異音

輸入車専門 認証工場 テックプラス

会社名:株式会社 北翔

所在地:北海道江別市江別太305-15

札幌からは、道央自動車を江別東インターで出ると約5分です。

お問合せ:お問合せフォーム

copyright(c)2006-2020 株式会社北翔